「 ロシア」に関する記事

サハリン・スケッチ 相手が「利点」感じるか

2020年11月26日 12時00分
サハリン・スケッチ 相手が「利点」感じるか

 サハリンでも道内同様、11月に入って新型コロナウイルス感染症の新規感染者が増加傾向となっている。現在州内では公共の場でのマスク着用、65歳以上の自宅待機、多人数の集会の制限といった規制が再び厳格化された状況にある。

本道中小企業とロシア高度人材 オンラインでマッチング

2020年08月25日 10時00分

 北海道経済産業局は11月をめどに、ロシアの高度人材と本道中小企業のマッチング事業を実施する。札幌の姉妹都市でロシア中部にあるノボシビルスク市が対象地域。オンライン会議方式での企業PRや面談を通して双方に接点をつくり、コロナ禍収束後の人材交流につなげる。

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サハリン・スケッチ オンライン会議を試行

2020年07月08日 13時00分
サハリン・スケッチ オンライン会議を試行

 新型コロナウイルス感染症の終息が見通せず、前回同様、日ロ間で人の往来が再開するめどが立たない中での本レポートとなる。サハリン州のコロナ感染者は3月下旬に最初に報告され、それ以降7月3日現在で延べ876人に上る。最近は数十人単位で報告される日が続き、本稿が掲載されるころにはさらなる増加が予測される。

サハリン・スケッチ 逆風下でも両地域の商談継続

2020年04月09日 12時00分
サハリン・スケッチ 逆風下でも両地域の商談継続

 活況を呈するサハリンの今を伝え、北海道とのビジネスチャンスを広げる一助になろうと試みているが、新型コロナウイルス感染症の猛威の前にかすんでしまいそうな現状である。サハリンで何が起こっているか、そのリアルタイムの動きを報告したい。

ノボシビルスク シベリアのビジネス発信地(下)本道企業との連携を模索

2020年03月12日 12時00分
ノボシビルスク シベリアのビジネス発信地(下)本道企業との連携を模索

 国際ビジネスには多くの可能性と同時に困難もつきまとう。日ロ間もその例に漏れない。ここ数年、本道企業との協業に挑戦し続けているのが、ノボシビルスク市で設計会社「エンジニアリング・スフェラ」を経営するマキシム・コイナシュ社長(36)だ。これまでの取り組みと経験から感じている課題についてインタビューした。

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