「人材育成」に関する記事

20年先見据え若手と外国人の育成強化 花本建設

2022年04月22日 18時18分
20年先見据え若手と外国人の育成強化 花本建設

 花本建設(本社・旭川)は、若手と外国人社員の育成を強化している。人材育成の専門部署を設け、地元の工業系高校から継続的に採用するとともに、ベトナム人技術者を正社員に登用して日本語検定と土木施工管理技術検定の取得を支援。10―20年後の幹部候補を育て、長期的な事業継続を経営戦略の中核に据える。

タイから来日6年目 キッテイデーチさんが左官訓練校入校

2022年04月15日 15時00分
タイから来日6年目 キッテイデーチさんが左官訓練校入校

 タイから来日し、日本で暮らし始めて6年目になるヒサワニッチ・キッテイデーチさん(32)。本年度から旭川左官高等職業訓練校に入校し、2年間で左官業の技能習得に努める。「覚えることが多くて大変だけど、資格取得を目指して勉強に励みたい。いつか職人として一人前になれれば」と決意を語る。

関連キーワード: 人材育成 技能 海外人材

掘削が拓く未来 日本初の専門学校(下)大和田照雄氏

2022年04月12日 12時00分
掘削が拓く未来 日本初の専門学校(下)大和田照雄氏

 白糠町内の掘削技術専門学校が11日に開校する。掘削技術者は不足していて、日本初の担い手養成機関として全国から期待が寄せられる。専門家の指導を1年かけて受けられる充実したカリキュラムを用意。指導に当たる3人の講師に意気込みを語ってもらった。顧問を務める大和田照雄氏は、授業ではスピンドル掘削、地下水・水井戸を担当。リモートの授業がメインとなるが、専門機械設備の使い方など、対面授業の際には在住の札幌市から白糠町に駆け付けて講義に取り組む。

掘削が拓く未来 日本初の専門学校(中)上滝尚史氏

2022年04月11日 11時30分
掘削が拓く未来 日本初の専門学校(中)上滝尚史氏

 白糠町内の掘削技術専門学校が11日に開校する。掘削技術者は不足していて、日本初の担い手養成機関として全国から期待が寄せられる。専門家の指導を1年かけて受けられる充実したカリキュラムを用意。指導に当たる3人の講師に意気込みを語ってもらった。上滝尚史氏は非常勤講師を務め、「地熱掘削計画と管理」と「坑井試験・生産」の科目を担当する。

掘削が拓く未来 日本初の専門学校(上)島田邦明氏

2022年04月08日 09時00分
掘削が拓く未来 日本初の専門学校(上)島田邦明氏

  白糠町内の掘削技術専門学校が11日に開校する。掘削技術者は不足していて、日本初の担い手養成機関として全国から期待が寄せられる。専門家の指導を1年かけて受けられる充実したカリキュラムを用意。指導に当たる3人の講師に意気込みを語ってもらった。島田邦明氏は、2021年6月に理事に就任。授業では比較的大型の掘削で使われる「ロータリー掘削」を教える。長年、現場に携わってきたが面白い仕事。地下を開発することの楽しさを1人でも多くに知ってもらいたい。

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掘削が拓く未来 日本初の専門学校
白糠町内の同校で指導に当たる3人の講師の意気込みを紹介する。