「 国交省」に関する記事

道内労務単価3.9%増 主要12職種4.3%アップ

2019年02月22日 19時00分

 国土交通省と農林水産省は22日、3月1日以降契約の直轄工事に適用する2019年度公共工事設計労務単価を発表した。道内の伸び率(単純平均)は、前年度と比較できる43職種平均で前年度比3.9%、普通作業員など主要12職種平均は4.3%それぞれ上昇した。前年度を上回るのは8年連続で、全職種の伸び率は全国平均を0.6ポイント上回った。北海道開発局は前年度と同様、旧単価で入札した工事への新単価反映特例措置を継続。道や札幌市も早期に適用する方向で調整しており、道は週内にも運用方針を決める。

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道開発事業費6250億円 19年度予算案14.7%増

2018年12月21日 19時00分

 国土交通省北海道局は21日、2019年度予算案の北海道開発予算を公表した。一般公共事業費に当たる北海道開発事業費は、国費ベースで前年度当初を約803億円、14.7%上回る6249億8600万円を計上。防災・減災、国土強靱(きょうじん)化に関わる緊急対策など臨時・特別措置で703億8500万円を積み増し、08年度の予算水準を突破。この措置で道路の法面対策や河道掘削、農業水利施設強化など重要インフラ点検結果に基づく災害対策を推進する。

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現年1197億円計上 ゼロ国債に370億円措置 2次補正案

2018年12月21日 18時59分

 国土交通省北海道局は21日、同日に閣議決定された2018年度第2次補正予算案の北海道開発事業費を公表した。現年補正は国費で1196億7600万円を計上。防災・減災、国土強靱(きょうじん)化に向けた緊急対策やTPP対策が中心で、農業農村整備や治水などに重点配分した。ゼロ国債は事業費ベースで370億4600万円を措置する。18年度当初予算で設定されたゼロ国債と合算すると638億1600万円で前年度の859億円を下回った。

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「小樽雪あかりの路」に国交省手づくり郷土賞 道内初GP

2018年12月19日 20時00分

 国土交通省は17日、2018年度手づくり郷土賞の大賞部門グランプリに、小樽雪あかりの路実行委員会が選ばれたと発表した。16年度のグランプリ創設以来、道内からは大賞部門、一般部門を通じて初の受賞となる。

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白老民族共生象徴空間開設500日前、愛称「ウポポイ」に

2018年12月12日 20時00分
白老民族共生象徴空間開設500日前、愛称「ウポポイ」に

 道は11日、札幌グランドホテルで民族共生象徴空間開設500日前カウントダウンセレモニーを開いた。象徴空間の愛称を「ウポポイ」とすることや、象徴空間と国立アイヌ民族博物館のロゴマークを発表。参加者220人を前に高橋はるみ知事らが機運醸成を図った。

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