「国交省 - Page 5」に関する記事

熊の沢川1号堰堤、1月内に初弾公告へ 樽前山火山砂防

2022年01月14日 10時00分
熊の沢川1号堰堤、1月内に初弾公告へ 樽前山火山砂防

 室蘭開建は、樽前山火山砂防で熊の沢川1号堰堤の初弾となる鋼製セル4基を月内にも公告する。施工中の2号堰堤の500m下流に、直径30m程度の鋼製セル9基による堤長277mの堰堤を新設する計画。初弾で右岸側の袖部2基と水通し部2基を発注する見通しだ。2021年度補正予算のうち現年補正で7億6400万円を措置した。

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現道北側にトンネルを検討 236号野塚防災別線ルート

2022年01月10日 10時00分
現道北側にトンネルを検討 236号野塚防災別線ルート

 帯広開建は、236号野塚峠の約2.9kmで安全性を高める別線ルートの検討を進めてきた野塚防災について、北側に設ける別線の大半をトンネル1本で整備することに決めた。西側の坑口付近には橋梁1橋を新設。3月にまとまる概略検討や地質調査などの結果を踏まえ、2022年度当初予算で新設トンネルと橋梁の詳細設計に取り組む。

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開発局や道が関わる22年の主要事業・施策

2022年01月06日 10時00分
開発局や道が関わる22年の主要事業・施策

 新型コロナウイルス感染症の影響が続き、景気が冷え込む中、2022年は感染防止対策の継続はもちろん、本格的な経済の回復が求められる。新たな変異株という不安要素はあるものの、ポストコロナ、ウィズコロナを見据えた取り組みは徐々に拡大。さらに、防災・減災、国土強靱化のための5か年加速化対策が2年目を迎え、海溝型地震や豪雨による大規模自然災害への対策にも一層力が入る。22年に北海道開発局や道などが関わる主な事業や施策をまとめた。

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十勝川水系改修の22年度以降本工事費に497億円

2021年12月14日 09時00分

 帯広開建が進めている十勝川水系直轄河川改修の2022年度以降残事業費は、888億5000万円を見込んでいる。うち工事費は512億600万円と試算。本工事費は496億5800万円に上り、河床掘削量は約217万m³とみる。このほか付帯工事として道路橋架け換え2橋を計画。総事業費は近年の物価上昇を踏まえ、前回事業再評価の16年度時点より120億5000万円増の1689億9700万円となった。

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地理空間情報利活用推進 Geoアクティビティコンテスト

2021年12月09日 17時00分

 国土地理院は7、8日の両日、地理空間情報の利活用策を紹介する「Geoアクティビティコンテスト2021」を東京都内で開き、審査で高評価を得た8者を表彰した。北海道建設新聞社が発表した「建設ニュースを地図で発信e―kensinマップ」は地域貢献賞に選ばれた。

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