「鉄道 - Page 10」に関する記事

苫小牧市内の国道276号緑こ線橋架け換え工事は順調に進む

2019年01月16日 15時00分
苫小牧市内の国道276号緑こ線橋架け換え工事は順調に進む

 苫小牧市内の国道276号で室蘭開建が整備を進めている緑こ線橋架け換えが、全線供用まで1年を切った。擁壁や上部、下部を撤去し、現在は北側の地盤改良や交差する市道のボックスカルバート3カ所などを施工中だ。北海道胆振東部地震の影響もなく工事は順調に進んでいる。

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鉄道遺産で地域活性化 標津転車台保存会がイベント

2018年12月29日 17時00分
鉄道遺産で地域活性化 標津転車台保存会がイベント

 地域の鉄道遺産を生かし、活性化につなげたい―。標津町内の有志を中心に構成する標津転車台保存会は23日、町内に残る旧JR標津線根室標津駅構内の転車台周辺でクリスマスイベントを開いた。来場した約300人が3連休の中日、地域を支えたSLの歴史に思いをはせながら、屋外でのひとときを楽しんだ。

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札幌市営地下鉄、電車 施設更新など10カ年で2000億円

2018年12月28日 12時00分

 札幌市は27日、市営地下鉄、路面電車の両事業の建設改良費に、2019年度から10カ年で2000億円を投じる見通しを明らかにした。次期交通事業経営計画案で示した。地下鉄は老朽施設の更新が本格化するため、事業規模は年平均に換算して現行の1・5倍となる1800億円に上る。訪日外国人観光客の増加や、30年の冬季五輪・パラリンピック招致、新幹線延伸を見据え、まちづくりと連動した環境整備の投資を加速する。

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軟石倉庫3棟存続へ 篠路駅東口在り方検討会議が提言書

2018年12月23日 12時00分
軟石倉庫3棟存続へ 篠路駅東口在り方検討会議が提言書

 篠路駅東口駅前広場の在り方検討会議(会長・小沢丈夫北大大学院工学研究院教授)は18日、駅前広場の在り方に関する提言書を札幌市に提出した。地域資産とする篠路高見倉庫(本社・北区)の軟石倉庫3棟の存続を図るため、駅前広場位置の変更を求めている。

関連キーワード: さっぽろ圏 鉄道

廃止に関する覚書を締結 札沼線沿線4町とJR北

2018年12月20日 18時00分
廃止に関する覚書を締結 札沼線沿線4町とJR北

 札沼線(北海道医療大―新十津川間)の廃止を受け入れた沿線4町とJR北海道は20日、月形町役場で廃止に関する覚書を締結した。廃止日は2020年5月7日。今後、JR北海道は沿線4町の交通体系整備やまちづくりに対し、合わせて約18億円の支援を実施する。

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