「高速道路」に関する記事

道内高速道路開通50年 4日に千歳で記念セレモニー

2021年12月04日 08時30分
道内高速道路開通50年 4日に千歳で記念セレモニー

 4日で道内での高速道路開通から50年の節目を迎える。最初に供用となったのは札樽道小樽IC―札幌西IC間と道央道北広島IC―千歳IC間の計47.2km。4日は千歳ICで記念セレモニーを催すほか、道央道輪厚PAと札樽道金山PAで記念グッズを配布するなど、各種イベントを予定している。

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道東道新得スマートIC設置へ 29日に準備会発足

2021年11月29日 09時00分

 道東自動車道のトマムIC―十勝清水IC間の仮称・新得スマートIC設置に向けた準備会が29日に発足する。準備段階調査の採択から3カ月半を経て、事業化にまた一歩近づいた。地元新得町では、スマートICとの相乗効果を図る道の駅新設を見据える。佐藤博行副町長は「準備会をスムーズに進め、早期事業化に向け努力する」と決意を新たにした。

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新得スマートIC、準備段階調査に採択

2021年08月13日 09時00分
新得スマートIC、準備段階調査に採択

 国土交通省は6日、道東自動車道トマムIC―十勝清水IC間に計画する仮称・新得スマートICの準備段階調査着手を発表した。事業化されると道内で4カ所目のスマートICとなる。新得町では設置場所に道の駅新設を計画し、にぎわい創出を図りたい考え。スマートIC事業の進捗に合わせて整備を進める方針だ。

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道横断道網走線足寄―陸別間31kmが事業再開へ

2021年07月02日 19時10分
道横断道網走線足寄―陸別間31kmが事業再開へ

 北海道開発局の事業審議委員会(委員長・蟹江俊仁北大大学院工学研究院教授)は2日、未着工のままとなっている北海道横断自動車道網走線足寄―陸別間31㌔を事業再開する方針を決めた。この決定を受けて、今後、国土交通省本省で調整に入る。事業が再開されれば、十勝圏とオホーツク圏が高規格幹線道路でつながる道筋がつく。

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道東道トマムIC―十勝清水IC間の4車線化へ本格検討

2021年03月02日 10時00分
道東道トマムIC―十勝清水IC間の4車線化へ本格検討

 東日本高速道路北海道支社は、道東自動車道トマムIC―十勝清水IC間の付加車線設置が進む約9・5㌔以外の区間で、4車線化に向けた本格的な検討を始める。検討範囲は、狩勝第一トンネル(2351m)・狩勝第二トンネル(2576m)の2トンネルを含む、両国川第二橋周辺から中新得川橋周辺までのエリア。新設区間の事業許可はまだ下りていないが、国土交通省が全国を対象とし2019年9月に策定した高速道4車線化の優先整備区間約880㌔に含まれている。

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