北見工高生が就業体験 市や周辺市町村の建設業などが受け入れ

2018年11月11日 16時00分
北見工高生が就業体験 市や周辺市町村の建設業などが受け入れ

 北見工高は7―9日の3日間、就業体験学習を実施し、2年生108人が北見市や周辺市町村の企業で職業観や勤労観を高めた。

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じもと×しごと発見フェアで建設業PR 静内高校生ら参加

2018年11月09日 07時00分
じもと×しごと発見フェアで建設業PR 静内高校生ら参加

 新ひだか町公民館で6日、日高管内の高校生が進路に関し、理解を深める「じもと×しごと発見フェア」が開かれた。日高建設協会(池田尚登会長)がブースを出展し、生徒たちに建設業の役割や魅力をアピールした。

未来を担うワカモノの思い アシスト 片山槙さん

2018年11月08日 07時00分
未来を担うワカモノの思い アシスト 片山槙さん

 マルチデジタルパネルやバリケードといった、建設保安用品のレンタル・販売事業などを展開するアシスト(本社・北広島)に入社して2年ほど。旭川営業所で顧客の電話対応、商品の手配作業といった一連のフロント業務を担っている。「仕事には慣れてきたかな」とはにかむ。

社労士の新田和代氏が講演 建設業の若者獲得工夫と努力を

2018年11月07日 12時00分
社労士の新田和代氏が講演 建設業の若者獲得工夫と努力を

 道建設部が10月25日に開催した建設産業情報発信・育成方法習得研修会で社会保険労務士の新田和代氏が講演した。「若者への効果的な企業PR方法」と題した講演ではイメージアップ対策や採用に向けた有効な戦略を伝えた。

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高等技専、既卒者入校を倍に 運営答申原案で

2018年11月07日 07時00分
高等技専、既卒者入校を倍に 運営答申原案で

 道経済部は6日、道庁本庁舎で北海道労働審議会職業能力開発部会を開き、今後の高等技術専門学院の運営方針の答申原案を報告した。原案では対象期間を2019―25年度に設定し、質の高い技能者を育成するため、全道の8校体制を維持するとした。入校生の確保については社会人など既卒者の入校者数を促進し、18年度の60人から120人に倍増する。

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