「 自動運転」に関する記事

自動運転車と鉄道を併用 第二青函トンネルJAPIC案

2020年11月05日 15時00分
自動運転車と鉄道を併用 第二青函トンネルJAPIC案

 北海道経済連合会は2日、札幌市内の北洋銀行セミナーホールで第二青函トンネルに関するシンポジウムを開催した。日本プロジェクト産業協議会(JAPIC)は従来の計画を改良し、片道1車線の自動運転車専用道路と、貨物輸送の単線鉄道の併用トンネル1基を整備する案を発表した。延長31㌔、内径15mのシールドトンネルとし、最大勾配は2.5%、海底下の最小土かぶりは30mと設定。概算事業費は7200億円を見込む。

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自動運転の実験が道内で拡大 地域サービス実装が課題

2020年06月05日 09時00分
自動運転の実験が道内で拡大 地域サービス実装が課題

 道内で市町村を中心とした自動運転の実証実験が拡大している。斜里町でのトラック輸送の運転自動化など、3月末時点で72件に上る。企業や地方自治体が技術検証を着実に進める一方で、地域での交通・輸送サービス実装には至らず、長期的視点からの運営・維持を検討する段階に入っている。

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上士幌町のMaaSプロジェクト 実証実験始まる

2019年10月08日 12時00分
上士幌町のMaaSプロジェクト 実証実験始まる

 上士幌町は5日、生涯活躍のまち上士幌MaaSプロジェクトの実証実験を開始した。国内初となるハンドルなしタイプの貨客混載自動運転バスを5―7日の3日間限定で試験運行。Aコープ上士幌店ルピナと西団地バス停間の1・2㌔を1時間に1本のペースで往復させたほか、Aコープ商品の配送依頼を受け付けた。町内中心部から観光スポットに向かう交通手段を提示する専用アプリも導入。タクシーなどの予約が可能となっており、継続的に利用状況を検証していく。

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国内初のハンドルなし自動運転バスが貨客混載で試験運行へ

2019年09月30日 15時00分

 上士幌町は、生涯活躍のまち上士幌MaaSプロジェクトを10月5日からスタートさせる。国内初となるハンドルなしタイプの自動運転バスによる貨客混載の試験運行と、観光客に最適経路や近隣サービスの情報を提示するMaaSアプリ導入という2つの実証実験を進める取り組み。2020年2月をめどに実験結果をまとめ、移住人口と交流人口の増加につながる施策を検討していく。

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大樹で自動運転の実証実験 料金徴収は全国初

2019年05月16日 07時00分

 北海道開発局は、18日から6月21日までの35日間、大樹町を拠点にバスを使った自動運転サービスの実証実験を開始する。地域の実情に応じた運行システムやビジネスモデル構築に向け、自家用有償旅客運送制度を採用し、利用者から料金を徴収する全国初の実験となる。

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