「 開発局」に関する記事

茂辺地木古内道81億円増 高規格道路3事業を再評価

2019年01月22日 07時00分

 北海道開発局は21日、TKP札幌駅カンファレンスセンターで2018年度第4回事業審議委員会を開き、高規格道路3事業を再評価した。函館江差自動車道茂辺地木古内道路は文化財発掘などで総事業費が81億円増加し、完成が21年度と2年延期する。残工事費は茂辺地木古内道路が113億7500万円、函館新外環状空港道路が150億8000万円となっているほか、倶知安余市道路は倶知安―共和間1%、共和―余市間8%の進捗(しんちょく)率だ。

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胆振東部地震農業関係災害 復旧工事発注を本格化

2019年01月10日 15時00分

 室蘭開建と胆振総合局は昨年の北海道胆振東部地震で被災した農業関連施設の復旧工事発注を本格化させる。開建は国営かん排勇払東部地区で整備していた厚幌導水路などの復旧工事を、10日から順次公告するほか、胆振総合局も近く農地・施設復旧を数件公告するもようだ。

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1―3月で工事249件、業務は14件を 開発局が発注見通し

2019年01月07日 12時00分

 北海道開発局は4日付で、2018年度第4四半期(19年1―3月)以降の発注見通しを公表した。(発注見通しは5―12面に)  工事249件、業務14件で、工事に含まれる当初ゼロ国債は189件、委託は5件となっている。

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開発局、道の19年主要事業・施策動向 震災復興本格化

2019年01月07日 07時00分
開発局、道の19年主要事業・施策動向 震災復興本格化

 社会や経済、そして建設業界にとっても大きな環境変化が予想される2019年がスタートした。5月1日に新天皇が即位し、新たな元号へと改称。10月には消費税率が10%に引き上げられる。各業界は、4月の改正出入国管理法施行で変わる労働市場への対応が求められる。道内に目を転じれば、4月の選挙で新知事が誕生。北海道胆振東部地震の復旧・復興が本格化し、インフラ強靱(きょうじん)化へ集中投資も実行される。道内7空港の一括民間委託、白老町の民族共生象徴空間開設準備は大詰めを迎え、新たな北海道の姿が見え始める。北海道開発局と道が主体的に関わる事業や施策などについて、19年の主な動きをまとめた。

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自動運転バス、郊外便も 大樹の実証実験で開発局

2018年12月02日 12時00分
自動運転バス、郊外便も 大樹の実証実験で開発局

 北海道開発局が2017年12月に続き、19年以降に大樹町内で実施する自動運転バス実証実験の内容が明らかになった。交通手段として継続的に利用できるよう期間は1カ月に拡大。バスは市街地を循環する便のほかに、新たに郊外の尾田地区と道の駅を結ぶ便を走らせる考えだ。実験と合わせて帯広―大樹間を運行する広域都市間バスとの連携も図る。

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