「 インフラツーリズム」に関する記事

祝津・絵鞆を一大レクゾーンに 室蘭市が観光振興計画案

2020年03月19日 15時00分

 室蘭市は、2020年度からおおむね10年間を期間とする新たな観光振興計画案を公表した。重点観光エリアとして祝津・絵鞆、地球岬周辺、中央の3カ所を提示。各エリアでの観光施設の再開発や整備、アクティビティ商品の開発などを通じ、基本理念に掲げた稼ぐ観光の達成と地域経済の活性化を目指す。

釧路市が2種類目のマンホールカード配布 阿寒湖まりむ館で

2019年12月16日 12時00分

 釧路市で2種類目となるマンホールカードの配布が14日から始まる。1種類目と同じくタンチョウが主要モチーフだが、背景には阿寒湖とマリモが描かれている。配布場所は阿寒湖まりむ館[MAP↗]。

目指せ商業化 青山室蘭市長などが白鳥大橋の主塔を見学

2019年10月14日 12時00分
目指せ商業化 青山室蘭市長などが白鳥大橋の主塔を見学

 白鳥大橋を活用したインフラツーリズムの実現に向け、青山剛市長と室蘭開建の米津仁司部長は7日、白鳥大橋の主塔に昇る見学体験をした。ツアーの想定ルートをたどり、商業化への課題を抽出。青山市長は、数年のうちに一般の人が参加できるツアーを開始する考えを示した。

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当別町が道の駅でマンホールカードの配布を開始

2019年08月14日 09時00分
当別町が道の駅でマンホールカードの配布を開始

 当別町は、北欧の風道の駅とうべつでマンホールカードの配布をきょう7日から開始する=写真。伊達政宗の子孫で、町の開拓に貢献した仙台藩岩出山伊達家10代目当主・伊達邦直公の甲冑(かっちゅう)姿がモチーフ。道の駅来場者限定で、原則1人1枚、無料で配っている。

札幌市が第2弾マンホールカード 市の記章デザインに

2019年01月12日 15時00分
札幌市が第2弾マンホールカード 市の記章デザインに

 札幌市は、新たな「マンホールカード」を札幌市時計台で配布している。2枚目となる今回は、市の記章を中央に配置したデザインマンホールふたを描いた。現地に足を運んだ人限定で、原則1人1枚を無料で受け取ることができる。

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