「ドローン」に関する記事

全現場代理人がドローン操縦の資格取得 増山建設

2024年05月29日 17時53分

 増山建設(本社・富良野)に勤める20代から60代までの現場代理人全10人が、ドローン操縦の国家資格「二等無人航空機操縦士」を取得した。若手社員のアイデアを発端に、会社が全面的に支援。ドローンによる現場作業の効率化を一層高めていく。

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道がドローン活用を加速 3D測量や海藻空撮調査など

2023年05月10日 08時00分
道がドローン活用を加速 3D測量や海藻空撮調査など

 道農政部と水産林務部は2023年度、ドローンの活用を一層促進する。農政部はドローンを含むICT機器で3次元測量データを取得し、出来形管理などを試行する。水産林務部は、水中の海藻を空撮画像から見分ける技術開発に取り組み、治山の資材運搬にドローンを使う。24年度から始まる建設業の時間外労働規制や入職促進を見据えた省力化への貢献が見込めるほか、脱炭素社会形成の面でも活躍が期待される。

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道内初の常設型水中ドローン訓練施設が完成 大歩

2022年11月23日 08時00分
道内初の常設型水中ドローン訓練施設が完成 大歩

 大歩(本社・函館)が新築していた水中ドローンの訓練施設が完成した。同社によると全国でも例が少なく、常設型の施設は道内初。水中ドローンの普及を後押しする。

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電波届かぬ狭所 ドローンで十勝ダムの監査廊点検 

2022年11月21日 08時00分
電波届かぬ狭所 ドローンで十勝ダムの監査廊点検 

 電波の届かない狭所もドローンの目で確認―。北海道開発局は17日、新得町の十勝ダムでドローンを使った監査廊点検の実証実験に取り組んだ。GPS電波が届かず、急勾配の階段がある監査廊を自動飛行し、撮った映像をAI技術が解析する仕組み。道内初の試みで、実用化すれば作業員の負担を減らし、迅速かつ安全な点検が期待できる。

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ドローンで建物密集地の外壁調査 Yellow Buck

2022年10月03日 08時00分
ドローンで建物密集地の外壁調査 Yellow Buck

 ドローン事業を手掛けるYellow Buck(本社・札幌)は、ドローンを使ったビル外壁点検調査サービスに乗り出した。同社のノウハウで建物密集地のドローン航行を実現し、機器に搭載した赤外線カメラを使って外壁内部の空洞などを可視化。仮設足場が不要なため、費用や期間、転落事故リスクを軽減できる。外壁点検に対する障壁を下げ、ビルの長寿命化を後押しする。

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