「リサイクル」に関する記事

高含水率の汚泥に特化 大伸が南幌町にリサイクルセンター

2021年05月12日 16時00分
高含水率の汚泥に特化 大伸が南幌町にリサイクルセンター

 大伸(本社・札幌)は、南幌町に無機性汚泥のリサイクルセンターを開設した。杭工事や推進工事で発生する建設汚泥を受け入れ、凝集剤を添加しながら成分を改善後、脱水処理して再生土にする。再生土は発注機関やゼネコンに販売し、埋め戻し材、路床など土木資材として使ってもらう。高含水率の汚泥に特化したリサイクルセンターで、同社としては札幌市厚別区の山本、北広島市大曲に次ぐ3カ所目。太田直孝社長は「低含水率から高含水率の汚泥まで、効率よく処理できる体制が整った」と話している。

関連キーワード: リサイクル 空知

旭川市がリサイクルセンターの事業者を20年4月に公募🔒

2019年12月06日 07時30分

 この記事は北海道建設新聞2019年12月05日付10面に掲載されました。本紙のご購読についてはこちらのページからお問い合わせ下さい

 また、紙面のほか、有料の会員向けサービス「e-kensinプラス」の「記事検索コーナー」でも記事をご覧いただけます。詳しくはこちらのページをご覧下さい

関連キーワード: リサイクル 上川 本紙見出し

西いぶり広域連合が処理場建て替えをDBO方式で2月に公告🔒

2019年11月27日 06時00分

 この記事は北海道建設新聞2019年11月27日付11面に掲載されました。本紙のご購読についてはこちらのページからお問い合わせ下さい

 また、紙面のほか、有料の会員向けサービス「e-kensinプラス」の「記事検索コーナー」でも記事をご覧いただけます。詳しくはこちらのページをご覧下さい

関連キーワード: リサイクル 胆振

深掘り 公清企業 原田利明社長

2019年10月11日 10時00分
深掘り 公清企業 原田利明社長

 ごみの収集運搬やリサイクル、下水道の維持管理を担う公清企業(本社・札幌)。人口減少や少子高齢化などで事業環境が大きく変わる中、これまでの世襲を前提とした組合組織を改め、株式会社として新たなスタートを切った。原田利明社長にその意図や今後の目標などを聞いた。

資源物中間処理施設の建設地が決まる 旭川市

2019年06月18日 15時00分

 旭川市は、近文リサイクルプラザに代わる新たな缶・瓶等資源物中間処理施設の建設地を、東旭川町上兵村282の旧東旭川清浄所跡地に決めた。旭川市環境センター隣の敷地約1万6000m²で、市は近く環境影響調査に着手する。

関連キーワード: リサイクル 上川

ヘッドライン

ヘッドライン一覧 全て読むRSS

e-kensinプラス入会のご案内
  • 北海道水替事業協同組合
  • オノデラ
  • 東宏

お知らせ

閲覧数ランキング(直近1ヶ月)

函館―青森間、車で2時間半 津軽海峡トンネル構想...
2021年01月13日 (4,142)
おとなの養生訓 第43回「食事と入浴」 「風呂」が...
2014年04月11日 (2,127)
大手ゼネコン4社21年3月期決算 全社減収減益...
2021年05月19日 (1,492)
大成が542億円で首位 20年度ゼネコン道内受注高...
2021年05月11日 (1,197)
全社減収も鹿島は増益 大手ゼネコン4社の21年3月...
2021年02月17日 (1,048)

連載・特集

英語ページスタート

construct-hokkaido

連載 分譲マンション
老朽化の行方
new

札幌市内に建設された分譲マンションが続々と老朽化している。住まいの行く末はどうあるべきか。再生への道を探る。

連載 おとなの養生訓new

おとなの養生訓
第209回は「糖分の中毒性」。脳のエネルギー源となる糖分。過剰摂取に注意し食生活の見直しを。

連載 本間純子
いつもの暮らし便

本間純子 いつもの暮らし便
第9回「意外に低い葉っぱの彩度」あざやかに見えても測ってみると落ち着いた色をしています。

連載 行政書士
池田玲菜の見た世界

行政書士池田玲菜の見た世界
第8回「コロナ禍とテレワーク」ウェブ会議にも対面コミュニケーションにも、それぞれのメリットがあります。