「北海道庁」に関する記事

外観転写シートで観光に配慮 赤れんが庁舎改修

2022年12月03日 08時00分
外観転写シートで観光に配慮 赤れんが庁舎改修

 道は、国の重要文化財である赤れんが庁舎改修の一環で、来場者のため、庁舎の外観を印刷した転写シートで周りを覆う。12月21日に全面が完成し、素屋根の解体作業が始まる2024年春ごろまで設置する。

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根室市が市道婦羅理オンネップ線の舗装新設を要望

2022年10月27日 16時40分
根室市が市道婦羅理オンネップ線の舗装新設を要望

 根室市は、根室半島に位置する市道婦羅理オンネップ線の舗装新設を道に要望している。延長は5038mで、総事業費は約12億円に上る見込み。道は農業農村整備事業として2025年度にも着手する方向で、期間は5カ年を予定する。規模が大きいため2カ年調査が必要とみられ、23年度にも調査に取り掛かる見通しだ。

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道立近代美術館など整備の在り方の市場調査結果🔒

2022年10月20日 07時00分

 この記事は北海道建設新聞2022年9月13日付1面に掲載されました。閲覧は新聞本紙か、e-kensinプラスの記事検索コーナー、またはe-kensinマップをご覧ください。

道建設部が新たな道住整備へ 候補市町村を23年3月に決定

2022年10月11日 08時00分
道建設部が新たな道住整備へ 候補市町村を23年3月に決定

 道建設部は、道営住宅の新たな配置による整備に取り組む考えだ。既存の立地にとらわれず、本道の地域特性を生かした再生可能エネルギーの普及や積極的活用を図る市町村と連携して、ゼロカーボンのモデルとなる道住を建設するもの。道内自治体によるゼロカーボン化や地域課題解決につながる提案の募集を10月中に開始し、12月から2023年1月にかけてヒアリングや庁内評価・選考を実施。2月の北海道住宅対策審議会での意見聴取を経て、3月にも候補市町村を決定する。

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根室市内の右1の沢川砂防計画 24年度着工目指す

2022年09月12日 16時00分

 釧路建管は根室市内で取り組む右1の沢川砂防の2024年度着工を目指している。堰堤1基の新設を計画し、概算事業費に3億円をみている。

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