「北海道庁」に関する記事

旭川のペーパン川で治水ダム建設へ調査 道建設部

2021年11月05日 09時00分

 道建設部は、ペーパン川で構想している治水ダム建設について、2022年度からの実施計画調査着手を目指している。治水安全度のさらなる向上を図るため、洪水調節施設を設ける。5カ年程度で調査を進め、最も有力な案としている治水ダムが妥当であるかを判断する。総事業費は270億円を見込み、うち調査事業費は15億円、治水ダムの本工事費は183億円を試算。妥当性が確認された場合はあらためて大規模公共事業事前評価を受け、建設段階に進む見通しだ。

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配信で町並み紹介 移住相談セミナーに新ひだか町が参加

2021年08月07日 10時00分

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道が防災・減災、強靱化5か年加速化対策の達成目標

2021年07月02日 19時00分

 道は、2021年度から進める防災・減災、国土強靱化のための5か年加速化対策の達成目標をまとめた。河川、砂防、海岸、道路、農業、漁港、治山、森林の8分野に設定。河川は整備計画策定済みの延長約1500㌔の整備率を19年度の56%から71%に、道路は道が管理する道路橋のうち緊急・早期に対策を講ずべき橋梁の修繕措置率を52%から73%にそれぞれ引き上げる考えだ。

関連キーワード: 北海道庁 防災

道産木材利用拡大を ウッドショック受け鈴木知事が意向

2021年06月22日 10時00分

 鈴木直道知事は、18日の第2回定例道議会一般質問で、輸入材の価格高騰(ウッドショック)などに伴い道産木材の需要が高まっていることを踏まえ、木材自給率のさらなる向上を図るとともに、建築をはじめ多様な分野での利用拡大に努める考えを示した。八田盛茂氏(自民党・道民会議)への答弁。

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音更町の旭中央幹線と国見通が21年度内にも道道へ昇格

2021年06月04日 15時00分
音更町の旭中央幹線と国見通が21年度内にも道道へ昇格

 音更町の町道旭中央幹線6・04㌔と国見通1・51㌔が、2021年度内に道道へ昇格する見通しだ。道東自動車道の仮称・長流枝スマートIC設置によるアクセス向上や交通量の増加に対応する。昇格後はスマートIC新設による利用状況などを見ながら、整備が進められる。

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