「 新幹線」に関する記事

北海道新幹線札樽トンネル札幌工区 落札率は69.6%

2019年01月18日 15時00分

 鉄道・運輸機構北海道新幹線建設局が8日に落札者を決定した、北海道新幹線札樽トンネル札幌工区の落札率は69.6%だった。予定価格は713億8661万円(税抜き、以下同)で、大林組・東亜建設工業・大本組・みらい建設工業・丸彦渡辺建設共同体が497億円で落札している。

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3月に中期経営計画を発表 札幌駅前再開発参入も JR北

2019年01月18日 07時00分

 JR北海道の島田修社長は、17日の定例会見で中期経営計画をはじめ、維持困難とする8線区のアクションプラン、2030年度末の北海道新幹線札幌開業後を見越した長期経営ビジョンを3月末までに策定すると説明した。経営改善に当たっては非鉄道比率の拡大に向け、JR札幌駅前を含めた再開発事業に参入し、新たなビジネスの展開を模索する構えだ。

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新幹線見据えたまちづくり 長万部町広域連携も模索

2019年01月09日 15時00分
新幹線見据えたまちづくり 長万部町広域連携も模索

 長万部まちづくりアクションプランに基づき、長万部町は都市計画マスタープランの調査・検討や広域連携などに取り組んでいる。2019年度末のマスタープラン策定後、22年度をめどに都市計画決定する見通し。広域連携では、黒松内町と豊浦町との3町で「はしっこ同盟」を結び、駅ができる強みを生かした圏域発展を模索している。

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大林らJV落札、497億円 道新幹線札樽トンネル札幌工区

2019年01月09日 07時00分

 鉄道・運輸機構北海道新幹線建設局は8日、低入札のため保留としていた北海道新幹線札樽トンネル札幌工区の落札者を大林組・東亜建設工業・大本組・みらい建設工業・丸彦渡辺建設共同体に決めた。落札額は497億円(税抜き)だった。

重大NEWS2018 (4)道新幹線札幌駅ホーム

2018年12月20日 12時00分
重大NEWS2018 (4)道新幹線札幌駅ホーム

 紆余(うよ)曲折を経ての決着だった。道都・札幌の新幹線ホーム位置は2年半に及ぶ議論の末、ことし3月、創成川をまたぐ大東案に決定した。ホーム位置が決まらずに停滞していた駅前再開発が構想づくりに動きだすなど、2030年度の札幌開業に向け新たな玄関口づくりが本格化する。

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