「農業 - Page 16」に関する記事

道内の営農形態、大規模化 スマート農業進む

2022年06月07日 08時00分
道内の営農形態、大規模化 スマート農業進む

 道内の2022年度の主食用米作付け面積は、21年産実績比5.6%減、4918ha減の8万3482haとなる見通しだ。食生活の変化から作付け面積は伸び悩むが、備蓄米や輸出米の生産拡大などで水田の面積はあまり変わらず、営農形態は大規模化の傾向にある。後継者不足から耕作機械を自動化するスマート農業が進む中、農業農村整備は効率的で合理的な営農に貢献できる大区画化や用排水路の大規模化などが求められるようになっている。

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畑地帯育成美蔓高台に23年度着工 十勝総合局

2022年06月06日 17時10分

 十勝総合局産業振興部は、畑地帯担い手育成型美蔓高台地区の2023年度着工を計画している。総事業費は23億円を見込む。区画整理や排水路整備に取り組み、湿害や豪雨被害を防ぐ。22年度は調査設計を進め、23年度に区画整理から着工。30年度の事業完了を目指す。

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新規就農者受け入れで定住者増 谷寿男鷹栖町長に聞く

2022年06月04日 10時00分
新規就農者受け入れで定住者増 谷寿男鷹栖町長に聞く

 農業振興を中心としたまちづくりを進める鷹栖町。移住者を積極的に受け入れ、農業活性化と定住者の増加につながっている。空き家の入居も好調で住宅需要が高まる。「若い世代に鷹栖を知ってもらうためのきっかけづくりが重要」と語る谷寿男町長に今後の展望を聞いた。

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空知総合局道営農業農村整備23年度以降の残事業費

2022年06月01日 17時20分

 空知総合局産業振興部が所管する道営農業農村整備事業の2023年度以降の残事業費は85地区で817億2519万7000円となっている。経営体育成型が63地区で578億8055万円を占めた。

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空知総合局経営体豊葦第1地区の23年度以降残事業費

2022年05月31日 17時10分

 空知総合局産業振興部は、区画整理を進めている経営体豊葦第1地区(美唄市)で、2023年度以降の残事業費として22億430万円を見込む。残事業量は区画整理87.5haとなっている。

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