「 道央」に関する記事

後志道余市―小樽間が開通 観光、経済の活性化に期待

2018年12月10日 18時00分
後志道余市―小樽間が開通 観光、経済の活性化に期待

 東日本高速道路北海道支社が整備していた後志自動車道の余市IC―小樽JCT間23・3㌔が、8日午後3時に開通した。開通に先立ち、関係者らで式典や通り初めを開催し、所要時間短縮による観光や経済の活性化に期待を寄せた。

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空き家除却の補助制度検討 岩見沢市が来春予定

2018年12月09日 12時00分

 岩見沢市は、来年4月の施行を目指す不良空き家除却補助制度案をまとめた。補助対象は、不良空き家と判定された市内に所在する専用住宅、共同住宅、兼用住宅で所有権以外の権利が設定されていないという条件を満たすものとし、空き家や付属する門塀などの工作物を除却し更地とする工事などに対して補助金を交付することを検討している。所有者などの自発的な除却を促す制度を創設することで、管理不全空き家の除却を推進する。

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旭川36戸、岩見沢15戸の道営住宅新築 下旬に主体公告

2018年12月06日 15時00分

 道建設部建築局は、21日付で旭川市の道営住宅であえーる宮下東団地B棟新築、28日付で岩見沢市の道営住宅仮称・岩見沢中央団地A棟新築の主体を公告する。宮下東団地は3工区、岩見沢中央団地は2工区に分け、いずれも総合評価方式を採用。宮下東団地の開札は2月5日、工期は20カ月となる見込みで、岩見沢中央団地は2月13日に開札し、工期には12カ月を設定する。

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岩見沢市の新庁舎設計 防災機能強化へ 工事費は80億円

2018年11月28日 07時00分

 岩見沢市は、9月に発生した北海道胆振東部地震を受け、基本・実施設計作業を進めていた新庁舎建設の設計内容を一部見直した。非常用発電設備は燃料備蓄を3日分(72時間)から7日分(168時間)に拡大するほか、災害時の緊急来庁者に備え、1階多目的スペースやエントランスホールなどを拡張する。これに伴い、延べ床面積は当初の約9900m²から約1万700m²に増加。現時点で工事費は80億円を試算している。

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小樽・魁陽亭隣接地にホテル 東京の不動産業者が計画

2018年11月16日 19時00分

 不動産業のインフィニットルミナス(東京都中央区日本橋人形町1丁目16の7、佐藤勉社長)は、小樽市内の旧料亭・魁陽亭(海陽亭)隣接地で7階建て、客室数約40室のホテル新設を計画している。土地引き渡し後の2019年4月から施工業者の選定に入る。早ければ3―4年後の開業を見込んでいる。魁陽亭は飲食店などのテナント施設として改修中で、19年度は外装に取り掛かる。

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