「鉄道 - Page 3」に関する記事

21年度は地盤対策やトイレ設計 JR札沼線新駅駅前広場

2021年03月27日 10時00分

 当別町は、JR札沼線新駅設置の関連工事として、駅前広場軟弱地盤対策を4月上旬に条件付き一般競争入札で公告する。6月中旬には、広場内の仮設道路設置を指名する予定。2021年度は、町道15線の歩道新設設計や用地測量、駅前広場公衆用トイレ設計の計3件の発注も計画している。

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JR新駅駅前広場の軟弱地盤対策を4月にも公告 当別町

2021年02月26日 10時00分

 当別町は、当別太にJR北海道が建設するJR札沼線新駅の駅前広場について、4月上旬にも軟弱地盤対策工事を条件付き一般競争入札で公告をする予定だ。3月の第1回定例町議会に提出する一般会計補正予算案に工事費3億3088万4000円を盛り込み、2021年度に繰り越す見通し。

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野幌駅高架区間の鉄道林 JR北海道が売却含め利活用模索

2021年02月17日 15時00分

 JR北海道は、江別市の野幌駅高架区間西側に所有する大麻5号林と野幌2号林、大麻4号林の一部合わせて6万9033m²の敷地について、環境緑地保護区の解除を求める区域指定変更の要望書を3日付で道に提出した。鉄道沿線の宅地化や高架化により、吹雪対策といった鉄道防災機能が不要になったことなどを理由に、売却を含めた利活用を模索する考えだ。

函館―青森間、車で2時間半 津軽海峡トンネル構想

2021年01月13日 10時00分
函館―青森間、車で2時間半 津軽海峡トンネル構想

 各所で検討が進む第2青函トンネルに関連し、日本プロジェクト産業協議会(JAPIC)は、津軽海峡トンネルと命名した新たなプロジェクトを構想している。昨年公表した計画によると、延長は31㌔で、工期に15カ年、概算事業費に7200億円を見込む。自動車で函館―青森間を2時間半で結び、経済効果は年間878億円を試算するなど、日本経済に大きなインパクトを与える構想だ。また、トンネルは松前半島道路と津軽半島を接続する想定のため、事業化すれば高規格幹線道路整備の進展も期待できる。

旧狩勝線の鉄道遺構群(下)歴史語り継ぐ施設

2021年01月03日 10時00分
旧狩勝線の鉄道遺構群(下)歴史語り継ぐ施設

 かつて鉄道輸送を支えた土木施設の数々は現在、山中にひっそりと眠っている。本道の歴史を物語る産業遺産、旧狩勝線鉄道遺構群を紹介する。
 10月17日、新得町は旧狩勝線の鉄道遺構を巡るツアーを開いた。訪れたのは狩勝隧道(ずいどう)をはじめとする8施設。参加した町民らは山中に眠る土木施設の数々に驚きの声を上げた。

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