「オホーツク - Page 30」に関する記事

「街の駅北見」に市が慎重な姿勢 課題検討や情報収集継続

2019年05月12日 12時00分

 北見市は25日に開かれた市議会産業経済常任委員会で、着地型観光推進拠点施設整備の調査、検討結果を報告した。報告では、既存商業施設などとの関係から「慎重にならざるを得ない状況」とし、引き続き課題の検討、情報収集を行うこととした。

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テレワークも可能に 斜里町の産業会館がリニューアル

2019年05月11日 16時00分
テレワークも可能に 斜里町の産業会館がリニューアル

 改修を進めていた斜里町の産業会館が、9日にリニューアルオープンした。Wi―Fi環境が整い、研修室の内装も知床世界自然遺産を連想させる色に統一したことで、ゆったりとした空間でテレワークすることが可能となった。利用料は無料で、コーヒーも無料で飲むことができる。

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津別町の木材工芸館 リニューアルオープン

2019年04月23日 12時00分

 津別町は20日、改修工事が完成したつべつ木材工芸館をリニューアルオープンさせた。開場を待ち望んだ子どもたちや工事関係者ら約60人が集まり、佐藤多一町長をはじめ6人がテープカットして完成を祝った。

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峠に春呼び込む 連休前開通目指し知床横断道路で除雪

2019年04月09日 12時00分
峠に春呼び込む 連休前開通目指し知床横断道路で除雪

 網走、釧路両開建は5日、冬季閉鎖となっている334号知床横断道路の除雪作業を公開した。4―5月の長期連休前の開通を目指し、建設業者による懸命な作業が続く。

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北見市がカーリングホール建設 20年10月供用目指す

2019年03月14日 12時00分

 北見市は、2019年度からカーリングホール建設に着手する。国の地方創生拠点整備交付金18年度補正分として5億9576万4000円の採択を受けた。規模はS造、平屋、延べ1750m²の予定で、19年度初めに設計を発注し、同年度内に着工する見通し。2カ年で工事を進め、20年10月の供用開始を目指している。総事業費は約13億円で、本体の建設費は10億2300万円と想定している。

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