「 新技術」に関する記事

鳥取城跡の橋を特殊工法で復元 ものづくり日本大賞優秀賞

2020年01月23日 12時00分
鳥取城跡の橋を特殊工法で復元 ものづくり日本大賞優秀賞

 第8回ものづくり日本大賞の優秀賞に、道内から楢崎製作所(本社・室蘭)など企業グループの「社会インフラ整備に新しいソリューションを提供する二相ステンレス鋼橋梁技術の開発」が選ばれた。鳥取城跡の内堀をまたぐ擬宝珠(ぎぼし)橋[MAP↗]の復元工事で採り入れた技術。水中に二相ステンレス鋼の梁を架け、その上に木造橋を乗せるという日本初の工法や施工技術力が認められた。

関連キーワード: 企業 新技術

BULBが優秀賞 デジタルガレージの企業育成成果報告で

2019年08月06日 15時00分
BULBが優秀賞 デジタルガレージの企業育成成果報告で

 IT開発などを手掛けるデジタルガレージ(本社・東京)は、昨年11月から取り組んでいる不動産関連のスタートアップ企業育成事業の第1期を終了した。参加企業の成果報告イベントでは、設立初期企業が競うピッチコンテストを開催。オフィス間取り図の自動VR化サービスを手掛けるBULB(バルブ、本社・札幌)が優秀賞を獲得した。家具メーカーとの協業やBtoCへの展開の可能性などが評価された。

関連キーワード: 新技術

ロボット施工、VRで技能伝承も 建設業界の高齢化対策

2019年06月04日 12時00分
ロボット施工、VRで技能伝承も 建設業界の高齢化対策

 建設業従事者の高齢化を受け、健康や省力化に配慮した製品が数々出ている。日本ペイントは高齢の職人が楽に作業できるよう、ローラーやはけの運びのよい塗料のパーフェクトシリーズを用意。プレスボード(本社・石狩)は現場省力化の一助として、工場生産の外張り断熱用複合パネル「アイプラスウォール」を提案している。スーパーゼネコン各社は人材確保の最終手段として、ロボット施工の開発を加速。VRを使った技能伝承の方法を模索している。高齢化対策を技術面から見てみる。

関連キーワード: 人材確保 新技術

下水道管点検ロボット実用化に手応え 川崎建設が開発中

2019年05月31日 15時00分
下水道管点検ロボット実用化に手応え 川崎建設が開発中

 川崎建設(京極町)は、開発中の下水道管点検ロボットの実用化に向け、着実に歩みを進めている。このほど実施した圧送管内部の撮影も難なくこなし、一定の手応えをつかんだ。将来的な普及を視野に、6月に仙台市で開かれる展示会などに出展しPRを図っていく。

関連キーワード: 下水道 新技術

除雪車自動化へ知床横断道路で実験 開発局

2019年03月23日 15時00分
除雪車自動化へ知床横断道路で実験 開発局

 北海道開発局は19日、斜里町と羅臼町をまたぐ国道334号知床横断道路で、除雪作業の省人力化に向け、最新式の除雪ロータリー車の実証実験を公開した。準天頂衛星「みちびき」によるGPSシステムで正確な作業ができ、投雪装置の自動化も実現している。自動作業が可能な除雪車は、日本で初めてとなる。

関連キーワード: 新技術 開発局

ヘッドライン

ヘッドライン一覧 全て読むRSS

航空写真や建設予定地の位置情報などを重ねて表示できる地図ベースの情報サービスです。
  • イイファス
  • web企画
  • 川崎建設

お知らせ

閲覧数ランキング(直近1ヶ月)

コストコ 石狩湾新港に道内2店目を検討
2019年12月12日 (2,936)
重大NEWS2019 令和元年を振り返る(1)再開発 札幌駅前で始動
2019年12月27日 (2,162)
札幌北5西1・西2再開を日本設計に実務委託
2019年12月27日 (2,047)
五輪マラソンコース整備で9.4kmにオーバーレイ
2020年01月05日 (1,925)
ススキノラフィラ 20年5月に閉店 新ビルに建て替えへ
2019年10月18日 (1,553)

連載・特集

連載 おとなの養生訓 new

おとなの養生訓
第176回は「刺身を引く」。研ぎ澄ま された包丁で一気に引くと身が潰れず うまさが引き出されます。

連載 深掘り new

深掘り
地域発展には欠かせない、新技術と それを発展させたビジネスの創出。 〝勝ち〟にこだわる経営者らの発想や アイデアを紹介します。

連載 サハリン・スケッチ

重大NEWS2019 令和元年を振り返る
稚内市サハリン事務所の三谷将所長に、四半期ごとの定期連載で現地の様子を伝えてもらいます。