「 道北」に関する記事

企業誘致へ行政も期待 富良野市山部の工場跡地が分譲中

2019年02月06日 12時00分
企業誘致へ行政も期待 富良野市山部の工場跡地が分譲中

 北菱(本社・富良野)は、2018年6月に取得した富良野市山部地区の木材工場跡地5haを、産業用地「富良野山部団地」として分譲している。大部分が山林と農地である市内にはこれまでまとまった土地がなかったことから、ようやく企業誘致に適した土地が確保できたと行政側の期待も高い。今井登社長は「人口減少に直面する富良野にとってプラスになる形で活用してもらえれば」と話しており、市の企業誘致活動に協力していきたい考えだ。

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災害時物資供給で協定 セコマと宗谷管内9町村

2019年01月23日 12時00分
災害時物資供給で協定 セコマと宗谷管内9町村

 セコマ(本社・札幌)と宗谷管内9町村は21日、宗谷合同庁舎で災害時における応急生活物資供給などに関する協定書を締結した。地震や風水害などの大規模災害が発生した場合において、住民生活の早期安定を図る物資供給などに関する基本的条項を定めている。

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旭川では過去10年で最多 18年建設業の労働災害発生

2019年01月18日 12時00分

 旭川労基署は、2018年の建設業労災発生状況(速報値)をまとめた。休業4日以上の災害は前年確定値に比べ34人多い97人で、うち死亡は3人少ない2人を記録。過去10年で最多だった14年の88人を上回った。3月末まで被害状況を受け付け、年度明けに確定値となるため、05年以来13年ぶりとなる年間100人超えの恐れもある。

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造園業者の技術、視点で 旭川公園管理センター奥野社長

2019年01月15日 15時00分
造園業者の技術、視点で 旭川公園管理センター奥野社長

 昨年10月、道北造園建設業協会の会員16社で発足した株式会社旭川公園管理センターが、このほど旭川市の都市公園指定管理業務2件の優先交渉権者に選ばれた。古い樹木の更新や危険木伐採といった造園業者ならではの維持管理も実施していきたい考えで、「地域の要望を取り入れながら、きれいな公園を市民の方々に提供したい」と意気込む奥野泰隆社長に会社設立の経緯や今後の展望を聞いた。

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「自然と都市が融合」大雪エリアのシンボルマーク発表

2019年01月14日 12時00分
「自然と都市が融合」大雪エリアのシンボルマーク発表

 旭川市と周辺エリアの観光振興を担う一般社団法人大雪カムイミンタラDMOは8日、シンボルマークを発表した。計24作品の中から旭川広告デザイン協議会の森美弥子さんの作品を最優秀賞に選定。図にある三角形は山を示したもので、円形に連なる形状で大雪山麓に位置する上川中部地域を表現した。また、青・赤・緑・オレンジの4色の山は四季も表しており、1年を通して大雪エリアを楽しめることを伝えている。

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