「 開発局」に関する記事

236号野塚など4カ年で120トンネルを長寿命化 開発局

2019年05月18日 09時00分

 北海道開発局は道路施設の長寿命化計画に基づき、2019―22年度の4カ年で、236号野塚トンネル(4232m)など120件のトンネル修繕に取り組む予定だ。シェッドやカルバートといった構造物でも231号床丹覆道1(900m)の補修などを計画している。

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大樹で自動運転の実証実験 料金徴収は全国初

2019年05月16日 07時00分

 北海道開発局は、18日から6月21日までの35日間、大樹町を拠点にバスを使った自動運転サービスの実証実験を開始する。地域の実情に応じた運行システムやビジネスモデル構築に向け、自家用有償旅客運送制度を採用し、利用者から料金を徴収する全国初の実験となる。

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22年度までに861橋を長寿命化 開発局

2019年05月15日 07時00分

 北海道開発局は道路施設の長寿命化計画に基づいて、2019―22年度の間に延べ861橋の修繕を予定している。このうち、架け換えは13橋あり、長大橋では19年度に室蘭開建の36号竹浦橋(109・3m)、20年度に留萌開建の40号天塩大橋(300・1m)を見込む。稚内開建では238号幌別橋(300m)の架け換えも検討している。

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開発局の19年度工事費は16%増、2211億円 

2019年04月25日 18時00分

 北海道開発局が2019年度に執行する道路や河川、農業農村整備などの工事費と測量設計費が分かった。工事費は前年度比16・3%増の2210億6335万円を計上。特に災害関連で河川の伸びが大きく、5割増となった。測量設計費は7・5%増の339億8423万円で、札幌飛行場(丘珠空港)の用地造成検討といった事業に新規着手する。

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道の駅や役場などを物流拠点に 開発局が検討

2019年04月19日 07時00分

 北海道開発局は、農山漁村地域で道の駅など公共施設を拠点として商品を配送する物流システムの構築を検討している。過疎化・高齢化が進む名寄周辺モデル地域を主とする道内3地区を対象に、地域の物流動態や人員・トラックの配備状況を調査し、地域の物流に関する課題やニーズを見極める。希望する自治体や事業者に、実証実験も打診していきたい考えだ。

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