「 開発局」に関する記事

自動運転バス、郊外便も 大樹の実証実験で開発局

2018年12月02日 12時00分
自動運転バス、郊外便も 大樹の実証実験で開発局

 北海道開発局が2017年12月に続き、19年以降に大樹町内で実施する自動運転バス実証実験の内容が明らかになった。交通手段として継続的に利用できるよう期間は1カ月に拡大。バスは市街地を循環する便のほかに、新たに郊外の尾田地区と道の駅を結ぶ便を走らせる考えだ。実験と合わせて帯広―大樹間を運行する広域都市間バスとの連携も図る。

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富良野道路が開通 北の峰トンネルなど難工事克服

2018年11月26日 20時00分
富良野道路が開通 北の峰トンネルなど難工事克服

 旭川開建が整備を進めてきた地域高規格道路旭川十勝道路の富良野道路北の峰IC―布部IC間が24日、開通した。北の峰トンネルなどの難工事を乗り越え、着工から12年余りの月日を経て完成。同日、富良野市内で関係者を集めた記念行事が開かれ、富良野道路が地域の観光、物流、医療などに果たす役割の大きさを確認するとともに、事業中の富良野北道路や未事業区間の整備促進にも期待を寄せた。

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ばら積み貨物で競争力確保 釧路港国際物流ターミナル公開

2018年11月24日 15時00分
ばら積み貨物で競争力確保 釧路港国際物流ターミナル公開

 釧路開建は21日、釧路港西港区第2ふ頭で同開建などが整備を進めていた釧路港国際物流ターミナル(国際バルク戦略港湾)を公開した。沖合150mの位置に整備されたマイナス14m岸壁には巨大なアンローダーが稼働の時を待っていた。

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工事受注総額10.4%減、3774億円 土木3官18年度上半期

2018年11月23日 07時00分

 道内主要土木3官庁(開建、建管、総合局・振興局農業)の2018年度上半期(4―9月)業者別受注実績が本紙集計によりまとまりました。開札結果に基づき、落札額(消費税抜き)を集計。設計変更は含めていません。17年度発注のゼロ国債、ゼロ道債、翌債などは全額計上。工期が複数年度にまたがる国債工事は18年度支出分だけを加えました。17年度末に開札した舗装維持、年間維持除雪なども加算しています。

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胆振東部地震 公共施設など被害額2558億円に

2018年11月22日 07時00分

 北海道胆振東部地震で被災した道内の国や道、市町村が管理する公共施設などの被災額は約2558億円に上っている。このうち、直轄施設被害は約525億円を占め、大半が震源地付近の農業水利施設の復旧に要する金額だ。道・市町村管理分は約2033億円で、山地崩壊による河道埋そくや道路の土砂かぶりなどに遭った建設部所管の公共土木施設のみで約1236億円に達した。

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