「 開発局」に関する記事

後藤北海道開発局長が就任会見

2019年07月15日 12時00分
後藤北海道開発局長が就任会見

 9日付で就任した後藤貞二北海道開発局長は10日、札幌第1合同庁舎で就任会見に臨み、道内建設業について「若い人が将来を託せる産業になるよう尽力する」と述べ、働き方改革の推進や国土強靱(きょうじん)化を課題に掲げた。前任の水島徹治北海道局長は、高規格道路の延伸への尽力に期待を寄せた。

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大樹で有料自動運転バス/開発局の実証実験が終了

2019年06月29日 12時00分
大樹で有料自動運転バス/開発局の実証実験が終了

 北海道開発局が、5月18日から大樹町で実施した自動運転サービス実証実験が21日に終了した。開始から3週間時点では延べ310人が利用し、自民党の二階俊博幹事長ら国会議員も視察に訪れた。実験結果から運行システムや事業採算性などを検証し、将来の自動運転社会実装につなげていく。

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医薬品産業などを誘致へ 苫東開発の3期段階計画で

2019年06月22日 15時00分

 国土交通省北海道局は、苫小牧東部地域開発新計画の第3期段階計画案をまとめた。今後取り組む事項として、食、漢方・医薬品産業の誘致や積雪寒冷地における自動走行、ロボット・ドローンの実証実験フィールドなどの誘致・周辺整備に取り組む方針。7月下旬にも成案化させたい考えだ。

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236号野塚など4カ年で120トンネルを長寿命化 開発局

2019年05月18日 09時00分

 北海道開発局は道路施設の長寿命化計画に基づき、2019―22年度の4カ年で、236号野塚トンネル(4232m)など120件のトンネル修繕に取り組む予定だ。シェッドやカルバートといった構造物でも231号床丹覆道1(900m)の補修などを計画している。

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大樹で自動運転の実証実験 料金徴収は全国初

2019年05月16日 07時00分

 北海道開発局は、18日から6月21日までの35日間、大樹町を拠点にバスを使った自動運転サービスの実証実験を開始する。地域の実情に応じた運行システムやビジネスモデル構築に向け、自家用有償旅客運送制度を採用し、利用者から料金を徴収する全国初の実験となる。

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