「 ICT」に関する記事

家電使用状況をスマホへ通知 高齢者などの見守りサービス

2021年01月18日 15時00分
家電使用状況をスマホへ通知 高齢者などの見守りサービス

 ヤブシタエネシス(本社・札幌)は、家電の使用状況から、離れて暮らす家族の生活をスマートフォンで見守ることができるサービス「そっとねっと」を提案している。最新技術の活用で、8種類の家電の使用状況を分析・通知。家電の深夜利用といった普段と異なる行動が見られた場合はアラートメールで知らせる。高齢者などの見守りに最適だ。

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ICT拠点施設を21年2月7日にオープン 旭川市など

2020年12月29日 15時00分
ICT拠点施設を21年2月7日にオープン 旭川市など

 旭川市などが、市内中心部で整備を進めている情報通信技術の拠点施設「ICTパーク」が、2021年2月7日にオープンする予定だ。民間ビルを改修しており、eスポーツの競技場などを設けた施設とする計画。運営に関わる旭川市やNTT東日本などは、23日にICTパーク推進協議会を設立し、事業展開の方向性を確認した。

 ICTパークは、3条通8丁目にある民間ビル「神田館(7階建て)」のうち、1階と3階を活用。高組が改修している。eスポーツの競技場やプログラミング教室を備えた施設とする計画だ。

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道東道夕張IC内でロータリー除雪車の自律走行を実演

2020年11月27日 15時00分
道東道夕張IC内でロータリー除雪車の自律走行を実演

 東日本高速道路北海道支社は25日、準天頂衛星システム「みちびき」を活用したロータリー除雪車の自律走行を道東道夕張IC内のテストフィールドで公開実演した。乗車するオペレーターがステアリングやブレーキに触れない状態で、ロータリー除雪車が設定されたコースを自動で走行し、路側帯との距離を調整したり、構造物を避ける様子を披露した。

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岩見沢市がICTで除雪作業支援へ

2020年11月18日 09時00分
岩見沢市がICTで除雪作業支援へ

 岩見沢市は今冬、農業用GPSガイダンスシステムを用いて、除雪車両が走行する軌道の取得や各種データの利活用の検証を進める。背景には除雪オペレーターの高齢化がある。将来的に若年者など経験の浅いオペレーター向けに、ICTのデータを生かし、除雪マニュアルのデータ作成につなげたい考えだ。

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道内107市町村が光回線整備を検討 新たなビジネス可能性

2020年10月06日 10時00分

 道内では、総務省の高度無線環境整備推進事業を活用して107市町村が光ファイバー整備を検討している。全道の約6割に当たる数で、新型コロナウイルス感染症対応地方創生臨時交付金も併用できるため、市町村の実質負担が大幅に軽減されることが後押しになっている。中には総事業費10億円以上を見込む市町村もあり、これまで整備が遅れていた農村部や山間部などでも一気に進む見通し。国主導でデジタル化が加速しようとする中、その基盤になる光ファイバー網が全道各地に張り巡らされることで、新たな生活やビジネスの可能性が広がっていく。

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