「JR北海道」に関する記事

JR登別駅前広場拡張を22年度にも事業化 室蘭建管

2021年11月16日 15時00分
JR登別駅前広場拡張を22年度にも事業化 室蘭建管

 室蘭建管は2022年度、JR登別駅前広場整備を街路事業で事業化したい考えだ。登別市からの要望を受け、駅前広場を北側に100m²広げて3500m²とする構想。ロータリーの形状変更やバス乗り場増設、バリアフリー化などを検討する。事業化できれば初年度は調査に入る。工事はJR北海道が計画する登別駅舎増築と歩調を合わせて進める。

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道新幹線の高架橋整備に22年夏から着工 JR北海道

2021年09月17日 10時00分

 JR北海道は、北海道新幹線札幌延伸に伴う高架橋整備に来夏から着工する方針だ。札幌駅在来線南側の西5丁目―東1丁目エリア間の延長約800mを工事区間とする。新幹線駅舎を設ける西1丁目エリアを皮切りに施工する計画だ。年度末までに施工業者を選定する見通し。

JRイン帯広をサ高住に業態転換 JR北海道

2021年07月16日 15時00分

 JR北海道の島田修社長は14日の記者会見で、帯広駅前のビジネスホテル「JRイン帯広」をサービス付き高齢者向け住宅に業態転換すると発表した。11月30日にホテル営業を終えて冬季に改装工事に入り、2022年秋に入居を始める。建物が築21年を経過し、大規模改修を検討する中、「アフターコロナを見据え、ホテル継続の場合と収支見込みを比べた結果、サ高住への転換を決定した」(島田社長)。

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富良野―新得間存廃でJRや道と協議へ 根室本線対策協

2021年07月07日 14時00分
富良野―新得間存廃でJRや道と協議へ 根室本線対策協

 JR根室本線(滝川―新得間)の沿線7市町村でつくる「根室本線対策協議会」は、富良野―新得間の存廃について、JR北海道などと協議することを決めた。これまで通り存続を目指す姿勢だが、存続する場合は10億9000万円の地元負担が発生。費用の確保が不可能であれば、廃止・バス転換も視野に検討する。

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当別の新駅名称は「ロイズタウン」に JR北海道

2021年04月16日 10時00分
当別の新駅名称は「ロイズタウン」に JR北海道

 JR北海道の島田修社長は14日に開いた記者会見で、当別町に来春新設する札沼線駅の名称を「ロイズタウン」にすると明らかにした。近く着工する。新駅はロイズコンフェクト(本社・札幌)のふと美工場から300m南に位置し、従業員で1日平均約500人、将来の工場拡張に伴う見学客らで同程度、計1000人前後の利用を見込む。

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