「 国交省」に関する記事

静内トンネル未着工 日高道厚賀静内の作工物整備状況

2019年09月26日 15時00分

 室蘭開建が日高自動車道厚賀静内道路で進めている、作工物の整備状況が分かった。全体で橋梁7橋(全て橋長100m以上)とトンネル2本を計画し、このうち、橋長約400mの新冠川橋など橋梁3橋、延長約2000mの静内トンネルが未着工となっている。2020年度は橋長335mの節婦川橋上部、大狩部トンネルの2カ所をメインとしながら、事業進行に応じて橋梁下部などを順次発注していく見通しだ。

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道内初ラウンドアバウト供用開始へ 上ノ国町で通行体験会

2019年09月16日 09時00分

函館開建は10月3日、上ノ国町スポーツセンターでラウンドアバウト(環状交差点)の通行体験会を開く。上ノ国町で道内初となる同交差点が供用開始することを踏まえ、車両通行や歩行者横断の体験を通して、安全性などのメリットや通行方法への理解を呼び掛ける。

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国営農地再編岩見沢北村 札幌開建が20年度新規着手へ

2019年09月11日 12時00分
国営農地再編岩見沢北村 札幌開建が20年度新規着手へ

 札幌開建は、国営農地再編整備岩見沢北村地区の2020年度の新規着手を目指している。1393haの区画整理を進めるもので、総事業費には355億円を試算。20年度は事業費2億円を要望し、測量設計に取り組む。工事の初弾は21年度になる見通しだ。

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総事業費に20億円見込む 232号小平町の高砂橋架け換え

2019年09月02日 15時00分
総事業費に20億円見込む 232号小平町の高砂橋架け換え

 留萌開建は、232号小平町高砂橋架け換えの総事業費に20億円を見込んでいる。2015年度に事業化し、19年度に着工した。施工区間は取り付け道路を含め約800mで、橋長は150mに上る。19年度は苫前町側で軟弱地盤対策を推進。20年度以降は、小平町側の軟弱地盤対策や橋梁本体などを施す計画だ。

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道開発予算要求8150億円 厚真川水系の恒久的砂防を推進

2019年08月28日 19時10分

 国土交通省北海道局は28日、2020年度北海道開発予算の概算要求を公表した。一般公共事業費に当たる開発事業費は国費で前年度当初比19%増の6599億円、事業費で20.7%増の8150億円で、10年度予算要求に次ぐ水準。厚真川水系の恒久的な砂防や中小河川の治水対策、空港やICに接続する高規格道路の整備拡充、農業農村整備による農地拡大などが軸。うち優先課題推進枠には事業費ベースで2013億円を要求し、交付金にも上積みしている。

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