「 国交省」に関する記事

ダイナミックな現場感じて 室蘭開建がTwitterで事業紹介

2020年07月18日 10時00分
ダイナミックな現場感じて 室蘭開建がTwitterで事業紹介

 室蘭開建は、公式ツイッターを活用し、工事の目的や内容などを地域の人たちや若い学生などにPRする取り組みを進めている。最近は新型コロナウイルスの影響で行事などが中止になり、多くの投稿はできない状況だが、その分、普段は見ることのできないダイナミックな現場を紹介。同開建では「スケールの大きさや迫力を感じ、興味を持ってくれたらうれしい」と話している。

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音更大通の電線共同溝整備を8割完了へ 帯広開建

2020年07月16日 10時00分
音更大通の電線共同溝整備を8割完了へ 帯広開建

 帯広開建が音更町木野大通の241号で進めている音更大通交通事故対策で、事業区間900mのうち、電線共同溝整備は2020年度で約8割が完了する見通しだ。発注済み工事を設計変更し、共同溝の設置を終えた箇所の舗装改良にも年度内に取り組む計画。また、事業化区間での電線共同溝整備や複合柱設置に向けた具体的な設計を進め、次年度以降の施工に備える。

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新幹線開業見据え奥沢十字街の交通課題を調査 小樽開建

2020年07月11日 10時00分
新幹線開業見据え奥沢十字街の交通課題を調査 小樽開建

 小樽開建は、北海道新幹線仮称・新小樽駅の開業に備え、国道5号と393号の交差点(奥沢十字街[MAP↗])調査に着手した。各種データなどから交差点周辺の道路利用状況をまとめ、交通円滑化に向けたハード対策の必要性を検討するための基礎資料として活用する考え。想定される対策としては、既存右折専用レーンの延長や左折専用レーン新設などが見込まれる。

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広尾町内の336号で雪崩・越波対策推進 帯広開建

2020年05月26日 15時00分
広尾町内の336号で雪崩・越波対策推進 帯広開建

 帯広開建は、海と崖に挟まれた広尾町内の336号で雪崩や越波の対策に取り組む。法面につり柵を設置するほか、覆道内への波の浸入を防ぐ板を設置する。予算措置に応じて2021年度に着工し、道路環境の向上を図る。

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10開建の事業費は4094億円 道開発局20年度予算

2020年04月02日 09時00分

 北海道開発局は、2020年度予算の開建別事業費を公表した。10開建の総額は前年度当初比1%減の4093億7200万円を積み上げている。前年度予算を押し上げた防災・減災、国土強靱(きょうじん)化のための3か年緊急対策の最終年度分が計上されたが、微減となった。新規事業として232号小平防災などに着手するほか、計画区間では道横断道女満別空港―網走間が計画段階評価に入る。

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