「 国交省」に関する記事

台風被災地から帰還 道北土木の社員4人

2019年11月19日 18時00分
台風被災地から帰還 道北土木の社員4人

 甚大な被害をもたらした台風19号の被災地支援から無事帰還―。道北土木(本社・羽幌、森本勝己社長)の社員4人が、10月18日から11月6日まで福島県の須賀川市と鏡石町、宮城県大崎市で道路の清掃作業に従事した。留萌開建からオペレーターと路面清掃車、散水車と派遣要請を受けて、東北地方に赴き被災地の復旧に全力を尽くした。

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静内トンネル未着工 日高道厚賀静内の作工物整備状況

2019年09月26日 15時00分

 室蘭開建が日高自動車道厚賀静内道路で進めている、作工物の整備状況が分かった。全体で橋梁7橋(全て橋長100m以上)とトンネル2本を計画し、このうち、橋長約400mの新冠川橋など橋梁3橋、延長約2000mの静内トンネルが未着工となっている。2020年度は橋長335mの節婦川橋上部、大狩部トンネルの2カ所をメインとしながら、事業進行に応じて橋梁下部などを順次発注していく見通しだ。

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道内初ラウンドアバウト供用開始へ 上ノ国町で通行体験会

2019年09月16日 09時00分

函館開建は10月3日、上ノ国町スポーツセンターでラウンドアバウト(環状交差点)の通行体験会を開く。上ノ国町で道内初となる同交差点が供用開始することを踏まえ、車両通行や歩行者横断の体験を通して、安全性などのメリットや通行方法への理解を呼び掛ける。

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国営農地再編岩見沢北村 札幌開建が20年度新規着手へ

2019年09月11日 12時00分
国営農地再編岩見沢北村 札幌開建が20年度新規着手へ

 札幌開建は、国営農地再編整備岩見沢北村地区の2020年度の新規着手を目指している。1393haの区画整理を進めるもので、総事業費には355億円を試算。20年度は事業費2億円を要望し、測量設計に取り組む。工事の初弾は21年度になる見通しだ。

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総事業費に20億円見込む 232号小平町の高砂橋架け換え

2019年09月02日 15時00分
総事業費に20億円見込む 232号小平町の高砂橋架け換え

 留萌開建は、232号小平町高砂橋架け換えの総事業費に20億円を見込んでいる。2015年度に事業化し、19年度に着工した。施工区間は取り付け道路を含め約800mで、橋長は150mに上る。19年度は苫前町側で軟弱地盤対策を推進。20年度以降は、小平町側の軟弱地盤対策や橋梁本体などを施す計画だ。

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