「 地域交通」に関する記事

部分存続の結論出ず JR留萌本線深川―沼田間沿線

2020年10月05日 10時00分

 JR留萌本線(深川―留萌間50・1㌔)の沿線4市町長による留萌本線沿線自治体会議が1日、沼田町で開かれた。JR北海道を交えた議論の中で、深川―沼田間の部分存続については、各自治体が持ち帰り調査・研究するとし、具体的な結論には至らなかった。沼田―留萌間の廃線を容認している中西俊司留萌市長は、部分存続と廃止路線を分離して協議することに「次の会合で出てくると思う」との見解を示した。

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「道の駅」観光拠点機能強化 開発局が方策検討に着手

2020年09月18日 09時00分

 北海道開発局は、全国に約1200ある「道の駅」を対象に調査し、本道の観光拠点として機能強化する方策の検討に着手した。特に外国人観光客のさらなる誘客・利便性向上に向け、多言語対応やキャッシュレス決済の先進事例を検討。また、サイクルツーリズムやシーニックバイウェイとの連携など広域観光やアクティビティーの拠点としての利用可能性も追求する。

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自動運転の実験が道内で拡大 地域サービス実装が課題

2020年06月05日 09時00分
自動運転の実験が道内で拡大 地域サービス実装が課題

 道内で市町村を中心とした自動運転の実証実験が拡大している。斜里町でのトラック輸送の運転自動化など、3月末時点で72件に上る。企業や地方自治体が技術検証を着実に進める一方で、地域での交通・輸送サービス実装には至らず、長期的視点からの運営・維持を検討する段階に入っている。

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石狩湾新港地域で20年度にコミュニティーバスの実証実験

2020年03月01日 10時00分

 石狩市は2020年度、石狩湾新港地域[MAP↗]で働く人向けの新交通システム構築を目的に、ジャンボタクシーなどを利用したコミュニティーバスの実証実験に取り組む。夏季と冬季の2回に分け、夏季は5―6月に1、2週間をめどに実施する見通しだ。

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深掘り Will―E 根本英希社長

2020年01月17日 10時00分
深掘り Will―E 根本英希社長

 札幌モーターショー2020が17日に開幕する。出展者の1人として、寒冷地での電気自動車(EV)開発に取り組むWill―E(ウィルイー、本社・札幌)の根本英希社長に最近の市場動向や小型EVへの思いを聞いた。

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