「 地域交通」に関する記事

更別村がスーパーシティ申請へ 道内初の構想案まとめる

2021年03月01日 10時00分

 AIやビッグデータを活用して地域課題の解決を図る「スーパーシティ」構想の内閣府による特区指定に向けて、更別村はスーパーシティ構想案をまとめた。道内からは初めての構想で、デジタル機器を活用した高齢者の見守りやスマート農業による農作業のオートメーション化・高度化を推進。75歳以上の運転免許をなくし、無人バスや空飛ぶ車の早期導入で人とモノの自由自在な移動環境を整備していく。

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新球場の関連施設も23年開業目指す BP連絡協が報告

2021年02月25日 17時00分
新球場の関連施設も23年開業目指す BP連絡協が報告

 オール北海道ボールパーク(BP)連絡協議会は24日、北広島市芸術文化ホールで第3回協議会を開いた。新球場だけでなく関連施設も含め2023年の開業を目指していることや、BP来場者のバス輸送を担当する幹事社が決定したことなどを報告した。

富川地区複合施設計画を再開 日高町が21年度に基本設計🔒

2021年02月25日 07時00分

 この記事は北海道建設新聞2021年02月24日付15面に掲載されました。本紙のご購読についてはこちらのページからお問い合わせ下さい

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都市間高速バスで貨客混載 十勝MaaSの実証実験開始

2021年02月22日 10時00分
都市間高速バスで貨客混載 十勝MaaSの実証実験開始

 道総合政策部は18日、帯広と札幌を結ぶ都市間高速バス「ポテトライナー」を使った貨客混載の実証実験を開始した。十勝MaaSプロジェクトの一環で、コロナ禍で利用者の減少が著しい交通事業者の収益改善への可能性を探る。午前7時半、トランクに荷物を載せた第一便が乗客15人と共にJR帯広駅前のバスターミナルを発車した。

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乗り継ぎ拠点など整備 苫小牧市の地域公共交通計画方針

2021年01月28日 10時00分

 苫小牧市は、地域公共交通計画の方針と取り組み案をまとめた。計画ではバス路線の効率化を最重要課題に取り組むほか、都市計画マスタープランなどとも連動し、生活拠点における乗り継ぎ拠点整備を進める。沼ノ端駅周辺に加え、明徳町、日新町、三光町が検討対象となっている。

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