「地域交通」に関する記事

長万部―小樽間の全線バス転換決定

2022年03月29日 13時19分

 北海道新幹線並行在来線対策協議会は27日、後志総合局で13回目の後志ブロック会議を開いた。2030年度末予定の北海道新幹線札幌延伸に伴いJR北海道から経営分離される函館線長万部―小樽間について、全線バス転換することを決定した。今後はバス転換時期を巡り協議を継続する。

移動手段の充実が必須 「BP開業」1年後に迫る

2022年03月27日 10時00分

 プロ野球のペナントレースがきょう25日、開幕する。北海道日本ハムファイターズは来春、札幌ドームから近郊の北広島市で建設中の新球場「エスコンフィールドHOKKAIDO」に拠点を移す。一帯は野球観戦以外にも宿泊や飲食、暮らしと多分野が融合する一大拠点に生まれ変わる。全国、全道が新たなまちづくりとして注目するが、交通アクセスの課題があるのも事実。移動手段の充実や周知徹底が求められる。

JR富良野―新得間の存廃 富良野市が住民説明会

2022年03月23日 18時05分
JR富良野―新得間の存廃 富良野市が住民説明会

 鉄路存廃で意見分かれる―。富良野市は22日、JR根室本線富良野―新得間の存廃に関する第1回住民説明会を東山公民館で開催した。存続が困難という判断に至った過程と、新たな交通体系の一つとして代替バスのルート案を提示。廃止・バス転換を巡って、住民の意見が分かれた。

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バスターミナル機能持つ複合施設整備を検討 深川市

2022年02月24日 17時30分

 深川市は2022年度、バスターミナル機能を持った複合施設整備について検討を開始する。老朽化が進む中央公民館との複合化を視野に入れており、機能や整備地などについては4月に市民検討委員会を立ち上げて検討を進める。22年度内にも基本計画を策定する考えだ。

関連キーワード: 地域交通 文化施設 空知 複合施設

自動運転バスの冬季運行へ 上士幌町で実証実験

2021年12月20日 15時00分
自動運転バスの冬季運行へ 上士幌町で実証実験

 冬になると凍結や積雪で多くの危険が伴う北海道の路面。ハンドルのない自動運転バスの冬季運行に向けた実証実験が上士幌町で始まった。上士幌町や自動運転車導入企画のBOLDLY(本社・東京)、十勝バス(同・帯広)などが連携。15―19日に自動運転バス1台が1日当たり20便運行する。除雪や凍結防止剤の散布などで道路環境を整え、安全な運行に挑む。

関連キーワード: ICT 十勝 地域交通

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