「 物流」に関する記事

小樽港構想検討委が再開

2019年11月30日 10時00分

 小樽港長期構想検討委員会が25日から、2016年8月以来、約3年ぶりに再開した。今回の港湾計画改定は、物流・観光・安全の強化が目的だが、観光面に目を向けると、世界的なクルーズ船観光の需要の高まりを受け、国内外の主要港で誘致合戦が活発化。小樽港でも大型クルーズ船が停泊する岸壁の整備が進むが、改定作業中断で旅客が使うふ頭用地の整備が思うように進まない状況が続いていた。今後の誘致合戦を有利に進めるためにも、これまでの遅れを取り戻せるような、充実した議論が求められている。

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丸全北海道運輸が今後5カ年で苫小牧市内に倉庫2棟建設を計画🔒

2019年10月24日 09時00分

 この記事は北海道建設新聞2019年10月24日付2面に掲載されました。本紙のご購読についてはこちらのページからお問い合わせ下さい

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イオン北海道が石狩湾新港に大型物流施設/設計施工は西松建設🔒

2019年10月11日 14時07分

 この記事は北海道建設新聞2019年10月11日付2面に掲載されました。本紙のご購読についてはこちらのページからお問い合わせ下さい

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デリカフーズ 札幌地区に直営工場など新設を検討

2019年09月03日 07時00分

 デリカフーズ(東京都足立区六町4丁目12の12、小林憲司社長)は、札幌地区で直営のカット野菜工場や物流センターなどの新設を検討している。時期などは未定。主力のカット野菜や真空加熱野菜の需要増加を背景に、新たな拠点を設ける考えだ。

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「朝どれ昼売り」初出荷 地方創生へ物流体系構築

2019年08月22日 18時00分
「朝どれ昼売り」初出荷 地方創生へ物流体系構築

 日本航空(JAL)と農業総合研究所(農総研)は21日、究極の輸送スピードへの挑戦と題し、初の試みとなる「朝どれ昼売り」に取り組んだ。同日早朝に収穫したトウモロコシを新千歳午前8時発の便で羽田へ空輸し、新鮮な味覚を消費者に提供。収穫した日の昼に首都圏で販売することを可能にした。新たな輸送サービスを通して空港を中心にした地方創生を推進する。

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