「鉄道」に関する記事

JR登別駅前広場拡張を22年度にも事業化 室蘭建管

2021年11月16日 15時00分
JR登別駅前広場拡張を22年度にも事業化 室蘭建管

 室蘭建管は2022年度、JR登別駅前広場整備を街路事業で事業化したい考えだ。登別市からの要望を受け、駅前広場を北側に100m²広げて3500m²とする構想。ロータリーの形状変更やバス乗り場増設、バリアフリー化などを検討する。事業化できれば初年度は調査に入る。工事はJR北海道が計画する登別駅舎増築と歩調を合わせて進める。

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富良野―新得間存廃でJRや道と協議へ 根室本線対策協

2021年07月07日 14時00分
富良野―新得間存廃でJRや道と協議へ 根室本線対策協

 JR根室本線(滝川―新得間)の沿線7市町村でつくる「根室本線対策協議会」は、富良野―新得間の存廃について、JR北海道などと協議することを決めた。これまで通り存続を目指す姿勢だが、存続する場合は10億9000万円の地元負担が発生。費用の確保が不可能であれば、廃止・バス転換も視野に検討する。

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沿線市町村PRへ JR宗谷本線グッズをオンライン販売

2021年06月13日 10時00分
沿線市町村PRへ JR宗谷本線グッズをオンライン販売

 音威子府村の若手まちづくりグループnociw*(ノチウ)と幌延町に拠点を置く合同会社mem,otock(メモトック)は、JR宗谷本線に関連したグッズをオンラインで販売している。新型コロナウイルス感染症により観光列車「花たびそうや」が運行中止になり、対面販売ができなくなったため。沿線市町村のPRと宗谷本線の利用促進を図る。

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宿泊温浴施設を新設 新得町JR駅前再整備

2021年04月21日 15時00分

 新得町はJR新得駅前再整備の基本計画をまとめた。複合商業施設は基本構想時の平屋から変更して2階建て、延べ1800平方㍍で新築。施設北側には3階建て宿泊温浴施設の新設を検討している。総事業費10億―20億円を想定。6月に駅前再整備の概略設計を指名競争入札する。

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当別の新駅名称は「ロイズタウン」に JR北海道

2021年04月16日 10時00分
当別の新駅名称は「ロイズタウン」に JR北海道

 JR北海道の島田修社長は14日に開いた記者会見で、当別町に来春新設する札沼線駅の名称を「ロイズタウン」にすると明らかにした。近く着工する。新駅はロイズコンフェクト(本社・札幌)のふと美工場から300m南に位置し、従業員で1日平均約500人、将来の工場拡張に伴う見学客らで同程度、計1000人前後の利用を見込む。

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