「鉄道」に関する記事

DPL札幌レールゲートが完成 大和ハウス工業とJR貨物

2022年06月02日 09時00分
DPL札幌レールゲートが完成 大和ハウス工業とJR貨物

 札幌貨物ターミナル駅構内で、道内最大のマルチテナント型物流施設「DPL札幌レールゲート」が5月31日に完成した。大和ハウス工業とJR貨物の共同事業で実現。鉄道コンテナで円滑に全国各地へ輸送できる立地を確保し、持続可能な物流網を構築する。

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JR富良野―新得間の存廃 富良野市が住民説明会

2022年03月23日 18時05分
JR富良野―新得間の存廃 富良野市が住民説明会

 鉄路存廃で意見分かれる―。富良野市は22日、JR根室本線富良野―新得間の存廃に関する第1回住民説明会を東山公民館で開催した。存続が困難という判断に至った過程と、新たな交通体系の一つとして代替バスのルート案を提示。廃止・バス転換を巡って、住民の意見が分かれた。

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JR登別駅前広場拡張を22年度にも事業化 室蘭建管

2021年11月16日 15時00分
JR登別駅前広場拡張を22年度にも事業化 室蘭建管

 室蘭建管は2022年度、JR登別駅前広場整備を街路事業で事業化したい考えだ。登別市からの要望を受け、駅前広場を北側に100m²広げて3500m²とする構想。ロータリーの形状変更やバス乗り場増設、バリアフリー化などを検討する。事業化できれば初年度は調査に入る。工事はJR北海道が計画する登別駅舎増築と歩調を合わせて進める。

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富良野―新得間存廃でJRや道と協議へ 根室本線対策協

2021年07月07日 14時00分
富良野―新得間存廃でJRや道と協議へ 根室本線対策協

 JR根室本線(滝川―新得間)の沿線7市町村でつくる「根室本線対策協議会」は、富良野―新得間の存廃について、JR北海道などと協議することを決めた。これまで通り存続を目指す姿勢だが、存続する場合は10億9000万円の地元負担が発生。費用の確保が不可能であれば、廃止・バス転換も視野に検討する。

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沿線市町村PRへ JR宗谷本線グッズをオンライン販売

2021年06月13日 10時00分
沿線市町村PRへ JR宗谷本線グッズをオンライン販売

 音威子府村の若手まちづくりグループnociw*(ノチウ)と幌延町に拠点を置く合同会社mem,otock(メモトック)は、JR宗谷本線に関連したグッズをオンラインで販売している。新型コロナウイルス感染症により観光列車「花たびそうや」が運行中止になり、対面販売ができなくなったため。沿線市町村のPRと宗谷本線の利用促進を図る。

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