「クラウドファンディング」に関する記事

第3倉庫無償譲渡を北海製缶に依頼 迫小樽市長

2021年10月20日 11時30分
第3倉庫無償譲渡を北海製缶に依頼 迫小樽市長

 小樽市の迫俊哉市長は18日、保存か解体かでその行方が注目されていた小樽運河の北海製缶小樽工場第3倉庫について、所有する北海製缶(本社・東京)に対し、建物・土地の無償譲渡を依頼したと表明した。歴史的なまちなみを生かした観光拠点づくりを進める市長公約や、保存を期待する市民の声を考慮。市が当面第3倉庫を所有し歴史と景観を象徴する遺産として存続させる。

サケ・マスの自然産卵環境拡大へ 斜里町がGCF

2021年03月03日 15時00分

 斜里町は2021年度、サケ・マスの自然産卵環境保全拡大を目的にガバメントクラウドファンディング(GCF)に乗り出す。目標額は300万円。魚道が付いていない川やサケが上れなくなっている場所に少額でできる魚道を設置する。今後は必要に応じ町の事業として改修する予定だ。

関連キーワード: クラウドファンディング 河川

三毛別ヒグマ襲撃を風化させるな 苫前町がGCF検討

2021年01月17日 10時00分
三毛別ヒグマ襲撃を風化させるな 苫前町がGCF検討

 苫前町三毛別で起きたヒグマ襲撃を風化させない―。1915(大正4)年12月、巨大なヒグマは集落を襲って胎児を含む8人の命を奪い2人に重傷を負わせた。史上最大級の獣害事件だ。その悲惨な出来事を後世に伝えるとともに、先人への供養の気持ちを込め、苫前町は88年に庁舎前にヒグマのモニュメントを建てたが、現在は老朽化が進行。町は補修に向け、ふるさと納税を活用するガバメントクラウドファンディング(GCF)を2021年に実施することを検討している。

関連キーワード: クラウドファンディング 留萌

深掘り マクアケ関西支社長 松岡宏治氏

2021年01月15日 10時00分
深掘り マクアケ関西支社長 松岡宏治氏

 事業計画をネットでアピールし、共感した人から資金を募るクラウドファンディング(CF)が根付いてきた。最近では個人や市民活動の資金集めだけでなく、企業によるマーケティング目的の利用など、使われ方が多様化している。専用サイトを運営し、集まった資金の一定割合を得るのがCF業者だ。業界大手のマクアケ(本社・東京)で、首都圏外の営業を担当する松岡宏治関西支社長にCFの今を聞いた。

応援募りまちづくり CF型ふるさと納税、道内でも

2021年01月04日 10時00分
応援募りまちづくり CF型ふるさと納税、道内でも

 地方自治体が、特定プロジェクトを実施するため共感者から出資を募る「クラウドファンディング(CF)型のふるさと納税」が道内でも広まっている。各自治体のプロジェクトはソフト事業が多いが、現在募集中のものでは白糠町の札幌遠友夜学校記念館建設募金などハード整備につながる事業も目に付く。過去には根室市が春国岱(しゅんくにたい)保全で1億円以上集めた成功例もあり、人口減少などを背景に自治体財政が逼迫(ひっぱく)する中で建設事業を推進するための新たな資金調達手法になるか注目される。

ヘッドライン

ヘッドライン一覧 全て読むRSS

e-kensinプラス入会のご案内
  • 北海道水替事業協同組合
  • 川崎建設
  • web企画

お知らせ

閲覧数ランキング(直近1ヶ月)

丸井今井函館店、再開発へ...
2021年11月10日 (23,363)
「アイアンショック」の足音 鋼材高値、リーマン前に...
2021年07月15日 (12,254)
函館―青森間、車で2時間半 津軽海峡トンネル構想...
2021年01月13日 (3,356)
三笠の道道岩見沢桂沢線で道路陥没...
2021年11月12日 (3,293)
飲食・物販施設が着工 旭川の買物公園...
2021年11月23日 (3,157)

連載・特集

英語ページスタート

construct-hokkaido

連載 おとなの養生訓

おとなの養生訓
第219回は「トイレの回数」。極端に多い場合は、病気の可能性もあります。

連載 本間純子new
いつもの暮らし便

本間純子 いつもの暮らし便
第14回「テレワークに向かない仕事」。現物サンプルのチェックや資料の印刷など、アナログな部分も多いです。

連載 行政書士
池田玲菜の見た世界

行政書士池田玲菜の見た世界
第13回「子育てと経営者の両立」従業員の家族との暮らしやすさを確保するのも経営上の課題です。

連載 進む木造化

道内にも波及しつつある、中高層ビルの木造化の動きを紹介する。