「林業」に関する記事

道産材の需要旺盛で安定的な原木供給を 道森林管理局

2021年10月25日 09時00分
道産材の需要旺盛で安定的な原木供給を 道森林管理局

 国際的な木材不足「ウッドショック」が続く中、道内でも影響を受けてエゾマツやトドマツ、カラマツなど道産材の需要が旺盛な状況にある。外材から道産材への転換に注目が集まるものの、全ての需要に応じきれていない現状も見られる。道内国有林の管理経営を担う北海道森林管理局は、国有林材の供給調整について、現状では必要ないものの旺盛な木材需要に対して安定的に原木供給を行う必要があるとした。具体的な方針として、立木販売の前倒しと生産した素材の早期販売を継続する。2021年度第2回国有林材供給調整検討委員会の検討結果として示した。

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苫小牧広域森林組合が製材工場新築を佐藤重工業で着工🔒

2021年05月13日 08時00分

 この記事は北海道建設新聞2021年5月12日付2面に掲載されました。閲覧は新聞本紙か、e-kensinプラスの記事検索コーナー、またはe-kensinマップをご覧ください。

関連キーワード: 林業 胆振

苫小牧広域森林組合がむかわ町に製材工場 春ごろ着工へ🔒

2021年03月02日 07時00分

 この記事は北海道建設新聞2021年03月01日付2面に掲載されました。閲覧は新聞本紙か、e-kensinプラスの記事検索コーナー、またはe-kensinマップをご覧ください。

関連キーワード: 本紙見出し 林業

道内で木質バイオ利用が大幅増 19年度利用量は過去最高に

2020年10月28日 09時00分
道内で木質バイオ利用が大幅増 19年度利用量は過去最高に

 道内で再生可能エネルギーの原材料となる木質バイオマスの利用が大幅に増加している。2019年度の利用量は前年度を17%上回る138万2000m³と過去最高を記録。売電を目的とした木質バイオマス発電所が複数稼働したことにより伸びた。道は、原料材の需要が高まっていることから、これまで森林内に使われず残されていた林地未利用材のさらなる活用を図り、原料の安定供給につなげる。

関連キーワード: エネルギー 林業

美深町の仁宇布小中で森林認証材の活用進む 

2020年10月14日 10時00分
美深町の仁宇布小中で森林認証材の活用進む 

 美深町内で、SGEC森林認証を受けた木材を使用する取り組みが始まっている。建て替えが進む町立仁宇布小中学校では、建築材に町内で採れる森林認証材の使用を推進。美深町は、同小中でSGECプロジェクトCoC認証の全体認証の取得を目指している。町によると、取得すれば大規模木造建築物としては国内初となる。

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