「 アイヌ文化」に関する記事

平取町が複合施設イオル文化交流センターを新築

2019年10月03日 12時00分

 平取町は、アイヌ工芸家の研修機能をはじめとする複合施設、イオル文化交流センターを新築する。最短で2021年度の着工、23年度の完成を予定し、総事業費は7億円を試算する。3日開催予定の臨時町会議に基本設計費1500万円などを追加する補正予算案を提出。基本設計は今月上旬に指名し、月内に入札する見通しだ。

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白老民族共生象徴空間「ウポポイ」 7施設が今冬完成へ

2019年05月04日 09時00分
白老民族共生象徴空間「ウポポイ」 7施設が今冬完成へ

 白老町若草町2丁目に建設中の民族共生象徴空間(ウポポイ)が2020年4月24日の開業まで1年となった。23日、北海道開発局が報道機関向けの現地説明会を開催。総工費約200億円を投じる7施設の工事は順調に進み、今冬には全てが終了する予定だ。中核となる国立アイヌ民族博物館は7割の進ちょくとなっている。

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アイヌの伝統舞踊「サロルンリムセ」 十勝川背景に披露

2019年03月31日 12時00分
アイヌの伝統舞踊「サロルンリムセ」 十勝川背景に披露

 十勝川を背景にツルの舞を披露―。アイヌ民族の伝統舞踊「サロルンリムセ」の鑑賞会が24日、池田町内の十勝川千代田堰堤展望公園で開かれた。帯広カムイトウウポポ保存会と平取アイヌ文化保存会のメンバー26人がそれぞれの地域で受け継いできた踊りを舞った。

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白老民族共生象徴空間開設500日前、愛称「ウポポイ」に

2018年12月12日 20時00分
白老民族共生象徴空間開設500日前、愛称「ウポポイ」に

 道は11日、札幌グランドホテルで民族共生象徴空間開設500日前カウントダウンセレモニーを開いた。象徴空間の愛称を「ウポポイ」とすることや、象徴空間と国立アイヌ民族博物館のロゴマークを発表。参加者220人を前に高橋はるみ知事らが機運醸成を図った。

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イザベラバードの足跡たどり価値学ぶ 平取で記念シンポ

2018年11月14日 20時00分
イザベラバードの足跡たどり価値学ぶ 平取で記念シンポ

 イザベラ・バードの道を辿る会(金子正美会長)は10日、「写真でたどるバードの道」と題した記念シンポジウムを平取町二風谷の沙流川歴史館で開いた。140年前に来道した英国人女性旅行家イザベラ・バードの視点を通して、参加者約100人が函館から平取に至るまでの足跡をたどり、バードが旅をした140年前の北海道に思いをはせ、未来に向けた地域創造を考えた。

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