「観光 - Page 28」に関する記事

移転候補地は余市IC付近が高評価 余市町道の駅再編

2020年01月25日 10時00分

 余市町は道の駅再編・余市IC周辺地域の活性化に向けた、官民連携事業調査の概要を明らかにした。道の駅[MAP↗]の移転候補地として、旧協会病院跡地、都市公園予定地、余市IC[MAP↗]出入り口付近の3カ所があり、余市IC付近が最も高い評価を得た。調査結果は3月までに報告書としてまとめる。整備場所は2020年度以降、整備構想策定作業の中で決定する方針だ。

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小樽市が3つ目の日本遺産登録へ ストーリー案を作成

2020年01月12日 10時00分

 小樽市は日本遺産登録に必要な歴史ストーリー案などをまとめた。単一自治体による地域型の申請で、タイトルは「北海道の心臓と呼ばれたまち小樽 民の力で創(つく)られ、よみがえった北の商都」。構成文化財は、旧手宮鉄道施設[MAP↗]や小樽港北防波堤[MAP↗]など36件の有形・無形文化財を挙げた。道教育局を通じて、24日に文化庁に申請書を提出する。

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さっぽろ雪まつりに向けトラック6000台分の雪輸送開始

2020年01月12日 10時00分
さっぽろ雪まつりに向けトラック6000台分の雪輸送開始

 第71回さっぽろ雪まつりの雪像制作に使う雪の輸送が7日、スタートした。積雪の深さは過去5年平均の2割に満たない6cm(6日現在)にとどまるなど雪不足のため、民間トラックの輸送を前倒しで開始。29日までの23日間で、5㌧トラック約6000台分の雪を会場に運び込む予定だ。

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深掘り MASSIVESAPPORO 川村健治社長

2020年01月06日 12時00分
深掘り MASSIVESAPPORO 川村健治社長

 インバウンド増加による本道での宿泊・滞在施設ニーズの高まりを受け、主に空き家や空室を利活用する民泊、シェアハウス、無人ホテルが注目されている。こうした施設のプロデュースや運営代行を手掛けるのがMASSIVE SAPPORO(マッシブサッポロ、本社・札幌)だ。川村健治社長(41)に業界事情を聞いた。

さっぽろ雪まつりで雪像制作 札幌商工会議所建設部会

2020年01月02日 10時00分
さっぽろ雪まつりで雪像制作 札幌商工会議所建設部会

 札幌商工会議所建設部会が参加する、さっぽろ雪まつり大雪像制作委員会の第1雪像制作部会は、第71回さっぽろ雪まつりで「世界を目指して駆けるサラブレッド」と題した雪像制作に取り組む。

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